※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。
紹介している商品・サービスは、実際に利用・体験したもの、または内容を確認したうえで掲載しています。
ロンドン郊外にあるウィンザー城は、約1000年の歴史を持つ世界最古の現役の城。
現在も英国王室に使用されています。
ロンドンから日帰りで訪れることができる人気の観光地です。
実際に歩いてみると、堅牢な城というよりも、手入れの行き届いた庭や静かな空気が印象的で、「今も人が使い続けている場所」なのだと感じられました。
この記事では、ウィンザー城の雰囲気や見どころを、写真とともに紹介します。
ウィンザー城とは?
ウィンザー城は、ロンドン中心部から西へ約40km、テムズ川沿いの町ウィンザーにある城です。
11世紀にウィリアム1世によって築かれ、以降、歴代の王や女王によって拡張・改修が続けられてきたといわれています。
世界最古の「現役の城」
ウィンザー城の大きな特徴は、「現役」で使われ続けている城であること。
観光施設として保存されている城とは異なり、現在も国王の公式行事や私的な滞在に利用されています。
実際に歩いて感じた、ウィンザー城の雰囲気

城内はとても広く、建物だけでなく、庭や中庭も丁寧に手入れされています。
観光客は多いものの、どこか落ち着いた空気が流れていて、王室の暮らしが今も続いている場所なのだと感じました。

歩いていると、なんだか中世に迷い込んだような、不思議な感覚になります。
兵隊さんが規律正しく行進していて、今にも素敵なドレスを着た女王様が登場しそうな雰囲気。
時間のスケールに圧倒される
ウィンザー城は、1070年に着工されたそうです。
日本でいえば平安時代。
平等院鳳凰堂が建てられた頃でしょうか。
そこから増改築や整備を重ねながら、今もなお使い続けられている。
ただ「古い建物」というだけではなく、イギリスの、物を大切にし、受け継いでいく文化の象徴のように感じました。

ウィンザー城観光の締めくくりに
この日は式典の前日でリハーサルが行われていたようでした。
その様子を眺めながら、城内にあるカフェスペースで王冠クッキーがのったステキなソフトクリームをいただきました。

ウインザー城はこんな人におすすめ
ウインザー城は、派手な観光地というよりも、歴史ある場所をゆっくり歩きたい人に向いている場所だと感じました。
まとめ
ウインザー城は、「観光地」でありながら、「今も生きている場所」でした。
ロンドン滞在に少し余裕があるなら、ぜひ足をのばしてみてほしい場所です。
ロンドンから個人で行くこともできますが、
ストーンヘンジやバースと組み合わせたツアーがとっても良かったです。





コメント