【サンタモニカ観光1日プラン】ベニスビーチまで海沿いを歩くロサンゼルス街歩き

アメリカ

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紹介している商品・サービスは、実際に利用・体験したもの、または内容を確認したうえで掲載しています。

ロサンゼルス観光の定番エリアとして人気のサンタモニカ。

ですが実際に歩いてみると、ただの観光地というより、「海沿いの日常」を楽しめる街でした。

早朝の静かなサンタモニカピアからスタートし、海沿いを歩きながらベニスビーチへ。

アートな街並み、自由な空気感、そして静かなベニス運河まで、徒歩でも十分楽しめるルートです。

このページでは、実際に朝から歩いて巡った流れをもとに、サンタモニカ〜ベニスビーチ周辺を1日で楽しむモデルプランを紹介します。

このモデルプランの概要

ロサンゼルスの人気エリア、サンタモニカ〜ベニスビーチ周辺を徒歩で巡る1日モデルプランです。

早朝の静かなサンタモニカピアからスタートし、海沿いを歩きながらベニスビーチやベニス運河へ。

午後はショッピングエリアでのんびり過ごしながら、ロサンゼルスらしい海沿いの空気を楽しめます。

実際に歩いたルートをもとに構成しているため、初めてのロサンゼルス旅行でも再現しやすい内容です。

このモデルプランがおすすめな人

  • ロサンゼルスらしい海沿いの景色を楽しみたい人
  • サンタモニカ〜ベニスビーチを徒歩で巡りたい人
  • 映画やドラマで見たような“西海岸の空気”を味わいたい人
  • のんびり街歩きを楽しみたい人
  • グリフィス天文台やハリウッドとは違う、開放感あるロサンゼルスを見たい人

この日見るべき観光スポット

観光スポット

  • サンタモニカピア Santa Monica Pier
  • ルート66最終地点の標識
  • ベニスビーチ Venice Beach
  • ベニス運河 Venice Canal Historic District

1DAYモデルプランの内容

すべて実際に体験済みの内容をもとに構成しています

朝|サンタモニカピアからスタート

ピア近くには「ルート66 END OF THE TRAIL」の標識もあり、写真スポットとして人気です。

早朝のSanta Monica Pierは、まだお店はほとんど開いていません。

それでも、写真撮影をする観光客や、海沿いをウォーキングする地元の方々がいて、朝ならではの穏やかな空気が流れていました。

カラフルなショップや小さな遊園地、広く続く白い砂浜、そして海岸線に並ぶヤシの木。
「映画やテレビで見ていたサンタモニカに、本当に来たんだ」
そんな気持ちだけで、朝からかなりワクワクします。

少し離れた場所から振り返ると、ピア全体をきれいに見渡すことができます。

朝は人も少なく、写真を撮るにも歩くにもかなり快適でした。

海沿いを歩いてベニスビーチへ

サンタモニカピアからは、そのまま海沿いを南下。

砂浜の横には、歩行者用の舗装された道がずっと続いています。
ジョギングをする人、犬の散歩をする人、ベンチでのんびり休憩する人。
観光地というより、「こんな場所が日常なんだ」という空気感が印象的でした。

途中にはビーチバレーコートもあり、朝からプレーしている人たちの姿も。

カリフォルニアらしい景色がずっと続き、歩いているだけでもかなり楽しいルートです。

ベニスビーチ|一気にアートな空気に変わる

そのまま歩き続けると、少しずつVenice Beachのエリアに入っていきます。

サンタモニカの爽やかな雰囲気とは少し変わり、建物や街並みが一気にアーティスティックに。

壁一面のウォールアートやグラフィティ、カラフルな建物、自由な空気感。
ヤシの木の根元にまでグラフィティが描かれていて、街全体が作品のようでした。

歩いているだけで、なんとなく気分が上がってくる不思議なエリア。

さらに周囲には、屋外トレーニングジムやバスケットボールコートもあり、「ロサンゼルスって本当にこういう世界なんだな…」と、映画の中に入り込んだような感覚になります。

ベニス運河|静かで別世界のような空間

せっかくここまで来たので、少し内陸に入り、Venice Canal Historic Districtへ向かいます。

ビーチからは徒歩5分ほど。

到着すると、さっきまでの賑やかな空気とはまったく違う、静かな景色が広がっていました。
この日は曇り空でしたが、それでも水面に映る花や家並みが本当に綺麗。

細い運河には各家庭の小さなボートが浮かび、穏やかな時間が流れています。

正直、あまり観光地化されすぎてほしくないので、大声ではおすすめしたくない場所ですが……
静かに散歩するには、本当に素敵な場所でした(小声)。

昼前|暑くなる前に少し休憩

朝の曇り空が少しずつ晴れ、陽が高くなるにつれて、一気に暑さが増してきます。

海沿いのショップでシェイクをテイクアウトして少し休憩。
乾いた身体に染み込む感じで、本当に美味しかった。

昼が近づくと人もかなり増えてきて、朝とはまた違った賑やかな雰囲気になっていきます。

昼食|サンタモニカピアでシーフードランチ

せっかくカリフォルニアの海沿いに来たので、昼食はシーフード系に。

ピア周辺にはロブスターやクラムチャウダーなどを扱うレストランも多く並んでいます。
ただ、観光地価格でかなり高め。

有名な「Bubba Gump」なども気になりましたが、私は比較的お手頃だった「The ALBRIGHT」を選びました。

店内はカジュアルで入りやすく、海沿いらしい開放的な雰囲気。
そこで注文したのが、シュリンプロールサンドです。

手軽なランチでしたが、これがかなり美味しい。
歩き疲れたあとだったこともあり、シーフードの味が身体に染みる感じでした。

余裕があるなら、ロブスター系にも挑戦してみたかったです。

午後|サンタモニカのショッピングエリアを散策

サンタモニカピアの北側には、ショッピングエリアが広がっています。

ショップが並ぶだけでなく、ストリートミュージシャンの演奏が聞こえてきたり、ベンチでゆっくり過ごす人がいたり、全体的に空気がゆったりしているのが印象的でした。

観光地らしい賑やかさはあるのに、どこかのんびりしている。

サンタモニカは、ただ観光スポットを巡るだけではなく、「海沿いの空気を楽しむ街」なんだなと感じます。

時間があれば、このあとダウンタウン観光も

この日は比較的ゆったりしたスケジュールのため、午後以降にロサンゼルス・ダウンタウン方面へ移動することも可能です。

実際に私は、このあとハリウッド方面へ移動して観光を続けました。

体力や日程に余裕があれば、グランドセントラルマーケットやブラッドベリービルなど、ダウンタウン観光を組み合わせるのもおすすめです。

まとめ

サンタモニカとベニスビーチは、ただ観光スポットを巡るだけではなく、「海沿いの空気そのもの」を楽しめる場所でした。

朝の静かなサンタモニカピアから始まり、少しずつ賑やかになっていく海沿いの景色。

ベニスビーチの自由な雰囲気や、ベニス運河の穏やかな時間も印象的で、歩いているだけでもロサンゼルスらしさを強く感じます。

ハリウッドやダウンタウン観光とはまた違う、開放感のあるロサンゼルスを楽しみたい方には、かなりおすすめできるエリアです。

10日間プランの全体

この1日プランの元になった、実際の10日間の旅の記録です。
各日の詳細なスケジュールやリアルな体験、移動の流れなどを詳しく紹介しています。

モデルプラン
各日の詳細旅行記

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