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名古屋(中部国際空港)からハノイへ直行する、ベトナム航空 VN349(フライト時間:約4時間45分)
成田や関空発に比べると情報が少ない路線ですが、実際に搭乗してみると、短距離国際線らしいシンプルさと、機内食の満足度が印象的なフライトでした。
今回は、座席・設備・機内サービス・機内食を中心に、実体験をまとめます。
結論から言うと、VN349はこんなフライトでした。
設備はシンプルですが、「移動+食事を楽しむフライト」という印象でした。
✈️ VN349 フライト
基本情報
| 便名 | VN349 |
| 区間 | 名古屋(NGO)→ ハノイ(HAN) |
| 出発 / 到着 | 9:30 → 13:15 |
| 所要時間 | 約4時間45分 |
| 航空会社 | ベトナム航空 |
ベトナム航空 A321 使用機材・座席

| 機材 | エアバス A321 |
| 座席配列 | 3-3(ABC-DEF) |
| 個人モニター | なし |
| 電源 | なし |
| ピロー・ブランケット | あり |
電源もモニターも無いので、「動画見たい・作業したい人」には不向き。
私は食事以外は割り切って寝るスタイルで過ごしました。
VN349は機内モニターが無いので、事前に準備しておくと快適さが大きく変わります。
Amazon Fire HD は使える?
Prime Videoの動画(映画やドラマ)、Kindleの本やマンガ、Amazon Musicの音楽、ゲームまでこれ1台で楽しめて、しかもバッテリー持ちがかなり優秀。
出発前にダウンロードしておけば、オフラインでも楽しめます。
エンタメの無い機内では、スマホのバッテリーを気にしながら使うより、こういったタブレットが1台あるとかなり快適に過ごせます。
読書時間を楽しみたい人には、Kindleもおすすめ。
機内Wi-Fiが無くても読めるのも安心ポイント。
暗い機内でも読みやすく、目が疲れにくいのが特徴です。
さらに本体がとても軽く、バッテリーも長持ちするので、長時間フライトでも安心して使えます。
キャビンクルーの印象
黄色orブルーグリーンのアオザイ
→ ベトナム航空らしく、機内の雰囲気が一気にベトナムになる感じ。
短距離でもなんとなく海外を感じて、“旅が始まる感”ある。
機内サービスの流れ・機内食
9:50 スナック&ドリンク

- アルコール:ビール・ワインあり
- ソフトドリンク:コーラ / スプライト / ウーロン茶 /アップルジュース / オレンジジュース
- スナック:日本のあられ
10:50 ランチ(機内食)
Japanese style / Vietnam style を選択
今回は Vietnam style をチョイス
一度違う内容が出てきたけど、「違います」と伝えたらちゃんと交換してくれました◎
(たぶん、以前乗った時と同じメニュー)
メニュー内容

- チキン
- マッシュポテト
- 付け合わせ(にんじん・コーン・ブロッコリー)
- フレッシュレタス+スパゲッティサラダ
- 薄切りハム+コールスロー
- パン+アンコールバター
- ワッフル

⭐︎ 感想
チキンが柔らかく、マッシュポテトがアツアツ。
短距離路線としては、かなり満足度高めでした。
2025年1月搭乗時の機内食(参考)
※2026年1月搭乗時と同じメニューでした。
2025年1月にも同じVN349便に搭乗しましたが、提供された機内食の内容は今回(2026年1月)とほぼ同じでした。
メインのチキン+マッシュポテト、前菜、パン、ワッフルまで構成は変わらず。
盛り付けも変わらず。

1年違っても内容が安定しているのは、この路線の特徴かもしれません。
VN349のあと、どうする?
ハノイ旅行を楽しむ
乗り継ぎで別の都市へ行く方へ
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まとめ(この便はこんな人向け)

- 名古屋から乗り換えなしでハノイへ行きたい
- 機内エンタメは不要、移動と割り切れる
- 機内食はちゃんと楽しみたい
👉 「設備は最低限。でも、機内食と雰囲気はベトナム航空らしい」
そんなフライト。
乗り継ぎがあるなら、ラウンジが便利でした。












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