ロンドン・パリ旅行[6月]の持ち物・服装

旅の持ち物

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この記事は、ロンドンとパリを周遊する7〜8日程度の旅行を想定した持ち物まとめです。

ロンドンとパリを6月に旅しました。
同じヨーロッパでも、体感温度や服装の正解はまったく違います。
実際に歩いて感じた「6月のリアル」をまとめます。

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ヨーロッパにスーツケースは?

ヨーロッパは階段が多く、道が凸凹でスーツケースは合わない

——そんな話をよく聞いていました。

とはいえ、年齢的に大きな登山用リュックを背負って街を歩くのも、少し違う気がして、小さめスーツケース+3WAYバッグの組み合わせを選びました。

結果的には、大正解。

石畳や階段は本当に多く、大きくて重いスーツケースだったらかなり大変だったと思います。

片手で持てる程度のスーツケースがちょうど良い大きさでした。

👉 結論:ヨーロッパでは「引ける」より「持てる」スーツケースが正解

スーツケース(機内持ち込みできるサイズ)
 +
3Wayバック
 +
2Wayトートバッグ
組み合わせ方でどこでも行ける最強バッグオールスターズはこちら

6月は夏?春?【ロンドンとパリの違い】

ロンドンの6月

  • 市内はとても過ごしやすい春
  • 日中20℃前後でも、風が冷たい
  • 郊外(ストーンヘンジなど)は想像以上に寒い

結論から言うと、ロンドンはとても過ごしやすい春。

ですが、ロンドン市内は暖かくても(最高気温が20℃程)、郊外のストーンヘンジはとても寒かったので、フリースが必要でした。(天気が良くなかったのもあります)

パリの6月

  • とにかく暑い
  • 歩くと汗が流れる
  • 帽子・サングラス必須

ロンドンとは逆に、パリはものすごく暑い。

歩くと汗が流れる程で、日除の帽子やサングラスは必須。

あまりに暑くて、私は下着用に持参したキャミソールのまま歩いていました。(周りの方達も同じような格好でした)

ロンドン・パリ6月の服装まとめ

ロンドン:

  • 半袖+防寒レイヤー必須

パリ:

  • 夏服前提
  • 日除け対策必須

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