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ストーンヘンジってどんな場所?
イギリス南部・ソールズベリー平原にある、先史時代のストーンサークル遺跡。
約5000年前に造られたとされ、何トンもの巨石が円形に並んでいます。
世界遺産にも登録され、世界有数のパワースポットとして知られています。
実際に行ってみて感じたこと

紀元前2500年以上前に、これほどの巨石がどうやって、なぜここに運ばれたのか。
今もはっきりした答えが出ていない、という点に強く惹かれていました。
実際に行ってみると、石の周りには約20メートルほどまでしか近づけません。
それでも、その巨大さには圧倒されます。
現地で感じた空気と印象

石はただ並んでいるだけではなく、上に重なるように組まれている。
「どうして、あんなことができるの?」
そう思わずにはいられず、理屈ではなく、身体で“パワー”を感じました。
この日は風がとても強く、正直かなり寒かったです。
けれど、石の周りに木も建物も何もない草原が広がっていることも、逆に印象的でした。

写真を撮りながら、のんびり一周。
あとで写真を見返すと、正直どれも似たような写真ばかりで、少しつまらなく感じます。
でも、実物を目の前にすると、まったく違いました。
感動……というよりも、落ち着くような、不思議な安心感。
なのに同時に、吸い込まれるような、ゾワっとする感覚。
言葉にするのは難しいけれど、「確かに、何かを感じた」それだけははっきり覚えています。
行き方・ツアーについて

正直、ストーンヘンジは個人で行くにはハードルが高い場所です。
今回は、ベルトラのツアーを利用しました。
ウィンザー城とバースを一緒に回れる内容で、「いいところ取り」のような、少し得した気分のツアーでした。
当日の流れ
- 集合:ビクトリア・ステーション
- バスで約45分 → ウィンザー城
- そこから約2時間 → ストーンヘンジ
- 最後に世界遺産のバースへ

各目的地では、基本的に自由行動。
トイレや買い物も、その都度できるので安心でした。





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