パリ観光|ルーブル〜エッフェル塔・凱旋門1日ルート【ロンドン・パリ旅行7日目①】

フランス

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。
紹介している商品・サービスは、実際に利用・体験したもの、または内容を確認したうえで掲載しています。

ルーブル美術館の事前予約方法を解説。
そして、実体験を元に「もし事前予約がとれなかったら?」「当日券は何時から並ぶ?」その疑問に答えます。

さらにこのページでは、エッフェル塔凱旋門チケット情報や、スムーズに観光するためのポイントもまとめています。

限られた時間でも効率よくパリを巡りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

Day7①の流れ

【パリ観光モデルコース】ルーブル美術館〜エッフェル塔・凱旋門を巡る1日ルート

▶︎ ロンドン・パリ7泊8日モデルプラン全体はこちら

ルーブル当日券は何時に並ぶべき?

私が実際に並んだ結果です。

6:00到着誰もいない
並ぶこともできない
7:25頃やっとゲートに並ぶことができる
まさかの一番乗り
8:00頃一気に列が伸びる
9:00頃長蛇の列

👉結論
7:30〜7:45には並んでおくのがおすすめ

ルーブル当日券|何時に並ぶ?実体験レポ(6:00〜9:00)

ルーブル美術館 事前予約方法

ルーブル美術館の公式サイトから予約できます。

ただし、公式サイトはすぐ満席になることも多いため、事前に確実に入りたい場合は、日本語ガイド付きツアーやチケット付きプランを利用するのもおすすめです。

◾️並ばずにモナリザが見れる安心プラン

▶︎ 【ベルトラ】ルーブル美術館 優先入場チケット手配 行列に並ばずモナリザ鑑賞! <入場後は自由見学>

◾️様々なチケットが用意

日本語オーディオガイド付きプランもあります。

▶︎ 【Trip.com】でルーブルチケットを探す icon

事前予約は満席。当日券に賭ける

ロンドン滞在中、パリの予定を調整しているとき、ルーブル美術館の事前予約が、すでにすべて埋まっていることに気づいた。

それでも調べてみると、当日券を狙えることもあるらしい。
「それなら、行ってみよう!」

誰も居ない早朝のルーブル美術館 6:40 フェンスがあり、入り口に近づくこともできません。

 朝6:00、誰もいないルーブルに到着

7日目の朝は、6:00にホテルを出てルーブル美術館へ。
到着したルーブルには、まだ誰もいません。

広場に立っていたのは、私ひとり。まさかの一番乗りでした。

7:25 やっと入り口に並びはじめる。まさかの一番乗り!?まだ誰もきそうにありません。

先頭確保、そして少しずつ伸びる列

7:30頃、清掃スタッフの方に並ぶ場所を確認し、そのまま先頭へ。

チケットを持っていない人は、ピラミッドに向かって一番右端に並びました。
※ただし、並ぶ場所は当日の状況やスタッフの案内によって変わる可能性があります。
現地では、スタッフに確認するのが一番確実です。

8:00を過ぎると人が増え始め
9:00の開館時間が近づくころには、後ろに長い列ができていた。

8:05このくらいから一気に増え始めます。
8:34 私を先頭にどんどん人が増えてきます。

 「これはいける」朝の高揚感

「これは、いけるかも」
「モナリザ、見られるかも」
早起きした自分を、心の中で何度も褒める。

8:57 既に最後尾の人は見えないほど並んでいます。

開館時間になっても、動かない列

9:00。
開館時間になっても、誰も中に入っていかない。

警備スタッフが慌ただしく動き、当日券の列も、事前チケットの列も動かない。
「……何かおかしい?」

こちらはチケットを持っている方たちの列。開館時刻を過ぎても動きません

まさかの一言「今日は当日券なし」

警備スタッフのひとりがやってきて、「今日は当日券はありません。だから入れない。」一瞬、頭の中が???だらけになってしまったけど、ダメならしょうがないとその場を離れる。

調べてみると、この日はルーブル美術館のストライキ
チケットを持っていた人たちも入館できなかったらしい。

意外にも、みんなあっさりと解散していく。

入れなかったけど、悪くない朝

入館料を払う前に、最初に事情を知れたのは、むしろラッキーだったのかも。
誰もいない朝のルーブルを見られたことも、こんな経験ができたことも、旅の思い出。

9:30。この日、予定は白紙になりました。

セーヌ川沿いをブラブラ

セーヌ川沿いを歩く|ルーブルからエッフェル塔へ

ストライキの記事をスマホで読みながら、「なるほどね……」とムフムフ苦笑いしつつ、美しいセーヌ川沿いを歩く。

フランスの人は、朝はのんびりなのかな。
9:30を過ぎているのに、街にはまだ早朝の空気が残っていました。

川沿いを歩いていると、遠くにエッフェル塔が見えてくる。

美しいセーヌ川ごしに見るエッフェル塔。

「よし、あそこまで歩こう」この日の目標が、自然と決まった。

歩くにつれて、エッフェル塔がどんどん大きくなっていく。

変な色も装飾もないエッフェル塔は、パリの街にすっと溶け込んでいて、「ああ、これこそパリだな」と思わせる存在でした。

エッフェル塔の行き方・チケット・登り方まとめ

ずっと見たかったエッフェル塔

エッフェル塔 チケット情報

エッフェル塔は、2階までは階段で上がれます。
リフトも選べるので体力に応じて選択すると良いです。

👉 体力に自信のある方には、階段もおすすめです。

2階までなら、当日並んでチケットを購入し入場することも可能な場合がありますが、頂上(サミット)へ行くには事前予約のリフト券が必要です。

👉 結論:確実にサミットまで行きたいなら事前予約がおすすめです。

2F 階段14,80 €
2F リフト23,50 €
サミット 階段+リフト28,00 €
サミット ALLリフト36,70 €
成人料金

公式サイトから予約可能。

ベルトラなら、エッフェル塔内のレストランでディナーを楽しめる特別入場チケットもあります。レストランはミシュラン2つ星の有名シェフが手がける地産地消のメニュー。

▶︎ 【ベルトラ】エッフェル塔第一展望台レストラン「マダム・ブラッスリー(Madame Brasserie)」ディナー

……と、感動している場合じゃない。
朝からずっとトイレが見つからない。

ルーブルで入れると思っていたのに、それも叶わず、そろそろ限界。

エッフェル塔の入口でスタッフにトイレの場所を確認し、セキュリティチェックの列に並びながら、ひたすらソワソワ。

無事にトイレに駆け込めて、ようやく一安心。

パリにはトイレが少ない 焦ってエッフェル塔の公衆トイレに駆け込む

体力バカ、階段を選ぶ

エッフェル塔の最上階へはエレベーター(要予約)だけれど、2階までは、エレベーターか階段かを選べる。

私は迷わず、階段。

体力バカなので、もちろん階段。

ぐるぐる、ぐるぐると登っていく。

階段自体はしっかりしているけれど、脇は金網だけで、かなりの高度感。

そこでふと思い出す。

「そういえば、私、高所恐怖症だった……」

なるべく遠くを見るようにして、気を紛らわせながら登る。

2階からの眺めに、全部報われる

2階に到着。

目の前には、パリの街が一気に広がっていた。
緑とセーヌ川。

方向も角度もバラバラに建つ、古い建物たち。

上から見ると、パリの街は、整っているようで、意外と自由でおもしろい。

一部、床がガラス張りになっていて、その上に立って地上を見下ろせる場所もあったけれど……無理。
無理無理、ぜったい無理。
覗き込むだけで、腰が抜けそうだった。

エッフェル塔から凱旋門へ|パリの街歩きが楽しい理由

エッフェル塔に行ったら、次は凱旋門でしょう。
そう思って、また歩き出します。

タクシーを使えば早いし、メトロやバスも便利に走っている。
それでも私は、どうしても歩きながら街を感じたくて、徒歩を選ぶ。

もし、タクシーや公共交通機関を使うとしても、一駅手前で降りて、少し歩いてみてほしい。
観光スポットだけを点で見るのと、街を歩きながら線で感じるのとでは、見える景色がまったく違うんです。

道沿いに並ぶ車を見て、パリの人は縦列駐車が本当に上手だな、と思う。

建物も、どれも同じ向きを向いていない。道の形に合わせて、街がつくられているみたいだった。

やがて、丸い大きな道の中央に凱旋門が見えてくる。人は、その環状道路の下を通るトンネルを抜けて、サークルの中心へ出る。

そこに立っているのが、凱旋門。

凱旋門の行き方・チケット・見どころ

エトワール凱旋門 チケット情報

凱旋門は、登ってこそ価値のあるスポットです。
中央の展望台からは、放射状に広がるパリの街並みとエッフェル塔を一望できます。

👉 結論:凱旋門も事前予約しておくとスムーズです。

4/1〜9/30(水曜以外)22 €
4/1〜9/30(水曜)16 €
10/1〜3/3116 €
成人料金

公式サイトから予約可能。

ベルトラなら、パリの名所を日本語アシスタントと一緒に歩いて回れるツアーが魅力的。
パリを知り尽くしたガイドさんと一緒に歩くパリは、新しい発見がたくさんあるはず。

👉 日本語ガイド付きで、効率よくパリの名所を巡りたい方におすすめのツアーです。

▶︎ 【ベルトラ】【ウォーキングツアー】ローカル気分を満喫!パリ街歩き初級編 シャンゼリゼ+凱旋門+エッフェル塔+セーヌ川+ノートルダム大聖堂<午前/日本語アシスタント>

思っていたより、ずっと大きい。

中に入り、螺旋階段を登ると、またしても、パリの街が一望できた。

放射線状に、12方向へ伸びる道路。

その中心に立っているからこそ見える景色。

シャンゼリゼ通りでランチ

さすがに歩き疲れて、シャンゼリゼ通りに出てランチにする。(既に14:30)

入ったのは、ブラッセリーと呼ばれる大衆向けのレストラン。

鴨肉のコンフィと、カプレーゼ。(……これはイタリアン?と思いつつ)

でも、全部おいしい。

歩いたあとの食事は、それだけでごちそう。

お腹もいっぱいになって、いったんホテルへ戻ることにした。

パリ観光1日ルートまとめ|ルーブル〜エッフェル塔・凱旋門

ルーブル美術館には入れなかったけれど、その代わり、この日はパリの街をとことん歩いた。
セーヌ川沿いを歩き、エッフェル塔と凱旋門に登り、街を上からも下からも眺めた一日。

予定通りじゃなかったからこそ、こんな一日になったのかもしれない。

結果的には、大満足の7日目①だった。

7日目はまだ続きます。

▶︎ Day7(午後)の過ごし方はこちら

タイトルとURLをコピーしました