JL62(JAL)搭乗記|成田→ロサンゼルス直行便の機内食・座席・サービスを実体験レビュー

アメリカ

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。
紹介している商品・サービスは、実際に利用・体験したもの、または内容を確認したうえで掲載しています。

成田からロサンゼルスへ向かうJALの直行便JL62」。

約10時間のフライトということもあり、
機内での過ごしやすさや機内食の内容が気になる方も多いと思います。

私自身も搭乗前は、「機内食はどんな感じ?」「長時間でも快適に過ごせる?」と気になっていました。

この記事では、実際に搭乗した体験をもとに、
機内サービスの流れや機内食の内容を中心に、リアルな印象をまとめています。

これからJL62に乗る方の参考になれば嬉しいです。

JL62はこんな方におすすめ

  • 機内食を楽しみたい人
  • 初めての長距離フライトで不安な人
  • 到着後すぐ動きたい人

✈️ JL62フライト基本情報

便名JL62
区間成田(NRT)→ ロサンゼルス(LAX)
出発 / 到着17:20→ 11:05
所要時間約9時間45分
航空会社日本航空

日本航空 B787-9 使用機材・座席

機材ボーイング777系またはボーイング787系
個人モニターあり
電源あり
ピロー・ブランケットあり

エコノミー座席の印象

今回搭乗したのはエコノミークラス。

足元スペースは一般的な国際線エコノミー程度ですが、約10時間のフライトでも極端に窮屈さは感じませんでした。

個人モニター・USB電源もあり、映画を見ながら比較的快適に過ごせました。

機内食とサービスの流れ|JL62の食事タイミング

ドリンクは食事と一緒に提供され、ソフトドリンクやアルコールも選択可能です。
(※内容はタイミングや路線により異なる場合があります)

23:25|夕食(メインミール)

離陸後しばらくして提供された夕食は、見た目からしてかなり華やか。

小鉢が3種類並び、サラダ・デザートまでしっかり揃った構成で、「機内食」というより、ちょっとしたコースのような印象でした。

私はチキン味噌デミグラスソースとごぼうバターライスを選びました。
しっかり味が染みていて、こまぼうが香ばしい。
機内とは思えないクオリティ。

特に印象的だったのは

  • 味付けがしっかりしていて満足感が高い
  • 野菜もきちんと入っていてバランスが良い
  • 見た目がきれいで食欲が湧く

いわゆる“当たり機内食”。
長距離フライトのスタートとしてはかなり満足度高めでした。

6:00|朝食(Sky Wellness Kitchen)

到着前の朝食は、「Sky Wellness Kitchen(タニタ監修)」のヘルシーメニュー。

野菜中心で、全体的に軽め。
長時間座りっぱなしのあとでも、体に優しく入ってくる内容です。

  • 野菜たっぷりで重くない
  • 味はやさしめで朝にちょうどいい
  • カフェごはんっぽい雰囲気

正直、がっつり食べたい人には少し物足りないかもしれないけど、
「到着後すぐ動きたい人」にはむしろちょうどいいバランス。

まとめ(この便はこんな人向け)

JL62は、以下のような方にかなりおすすめできるフライトです。

  • 機内食もちゃんと楽しみたい人
  • 長時間でも快適に過ごしたい人
  • 到着後すぐ動けるコンディションを保ちたい人

特に機内食は、夕食はしっかり満足感あり、朝食は軽く整えるバランス型。
「美味しい+体にやさしい」の両方をしっかり押さえていて、長距離でもストレスなく過ごせる印象でした。

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JL62のあと、実際にどう回った?

この便でロサンゼルスへ到着後、実際に巡ったアメリカ西部10日間の旅程です。

ロサンゼルス観光だけでなく、グランドサークル・ヨセミテ・サンフランシスコまで巡りました。

10日間プランの全体

実際のアメリカ西部10日間の旅の記録です。
各日の詳細なスケジュールやリアルな体験、移動の流れなどを詳しく紹介しています。

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各日の詳細旅行記

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