JL61(JAL)搭乗記|ロサンゼルス→成田 直行便の機内食・座席・サービスを実体験レビュー

アメリカ

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。
紹介している商品・サービスは、実際に利用・体験したもの、または内容を確認したうえで掲載しています。

ロサンゼルスから成田へ向かうJALの直行便JL61」。

機内での過ごしやすさや機内食の内容が気になる方も多いと思います。

私自身も搭乗前は、「機内食はどんな感じ?」「長時間でも快適に過ごせる?」と気になっていました。

この記事では、実際に搭乗した体験をもとに、
機内サービスの流れや機内食の内容を中心に、リアルな印象をまとめています。

これからJL61に乗る方の参考になれば嬉しいです。

JL61はこんな方におすすめ

  • 機内食を楽しみたい人
  • 初めての長距離フライトで不安な人
  • 直行便で移動時間をできるだけ短くしたい人

✈️ JL61フライト基本情報

便名JL61
区間ロサンゼルス(LAX)→成田(NRT)
出発 / 到着13:35→ 16:40
所要時間約11時間05分
航空会社日本航空

日本航空 B787-9 使用機材・座席

機材ボーイング777系またはボーイング787系
個人モニターあり
電源あり
ピロー・ブランケットあり

ロサンゼルスから直行便での帰国

ロサンゼルス旅行の帰国便として利用したのが、JALのJL61便です。

LAXを昼過ぎに出発し、日本には翌日の夕方に到着するスケジュールなので、帰国後そのまま自宅へ移動しやすい時間帯でした。

アメリカ西部旅行のあとは、時差や疲れもかなり出てくるタイミング。だからこそ、乗り継ぎなしの直行便で日本まで帰れる安心感は大きかったです。

エコノミー座席の印象

今回搭乗したエコノミークラス。

足元スペースは一般的な国際線エコノミー程度ですが、個人モニター・USB電源もあり、長時間でも比較的快適に過ごせました。

機内での過ごし方|長時間でも比較的快適に過ごせた理由

帰国便はどうしても疲れが出るタイミングですが、ピローやブランケットもあり、長時間でも比較的落ち着いて過ごしやすい印象でした。

そして、なぜか印象に残っているのが、隣の席の女性とのおしゃべり。
その方は、南米からロサンゼルス経由で日本へ向かう途中とのことでした。

自分では「アメリカから日本まで長いな…」と思っていたけれど、その話を聞いていると、私は彼女の半分以下の移動時間なんだと思えてきて、不思議と気持ちが楽になりました。

長時間フライトだったはずなのに、なんだかあっという間に日本へ着いたような感覚があります。

機内食とサービスの流れ|JL61の食事タイミング

ドリンクは食事と一緒に提供され、ソフトドリンクやアルコールも選択可能です。
(※内容はタイミングや路線により異なる場合があります)

JL61の機内食は帰国便にうれしい内容

アメリカ旅行中は、どうしてもボリュームのある食事や洋食が続きがち。そんな中で、機内で和風の味を選べたのは、かなりほっとしました。

16:15|夕食(メインミール)

離陸後しばらくして提供された夕食は、とても彩り豊かな食欲が湧くメニューでした。

私は鮭の味噌あんかけを選びました。
帰国便、久しぶりの和の味になんとなく胃が休まった気がしました。

小鉢のお蕎麦、スモークサーモンも美味しかった。
この他に、アイスクリームも提供されて、大満足でした。

23:00|軽食

到着前の軽食は、マルゲリータピザでした。

しかも、このお食事にも生野菜のサラダとヨーグルトがついていたところが嬉しいポイント。
ピザはちゃんと温かい状態での提供で、チーズも美味しかった。

まとめ

JL61は、ロサンゼルスから成田へ直行で帰れる、安心感のある帰国便でした。

機内食はしっかりしていて、特に最初の食事で和食を選べたのがうれしかったです。アメリカ旅行のあとだったこともあり、久しぶりの和の味にほっとしました。

座席まわりも、個人モニター・電源・ピロー・ブランケットがあり、長時間フライトでも過ごしやすい印象。

派手な感動があるフライトというより、疲れた帰国時に「ちゃんと休めて、ちゃんと食べられて、安心して帰れる」便でした。

ロサンゼルス旅行やアメリカ西部旅行の帰国便を探している方には、かなり使いやすいフライトだと思います。

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