ウィンザー城・ストーンヘンジ・バース日帰りツアー【ロンドン・パリ旅行3日目】

イギリス

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。
紹介している商品・サービスは、実際に利用・体験したもの、または内容を確認したうえで掲載しています。

▶︎ ロンドン・パリ7泊8日モデルプラン全体はこちら

この日はベルトラで予約しておいた現地ツアー「2大世界遺産ストーンヘンジ&バースとウィンザー城日帰りツアー〈日本語または英語ガイド〉」に参加しました。

Day3 の流れ

ビクトリア・コーチ・ステーション集合

7:30 ビクトリア・コーチ・ステーションに集合なので、集合時間に間に合うようにホテルを出て、いつものウォーキングでスタート。

このツアーは昼食が出ないので、途中でサンドイッチを買います。

✳︎ビクトリア・コーチ・ステーション内にもサンドイッチスタンドがありました。そこでも調達できます。

✳︎バス車内には絶対に暖かい飲み物や匂いの強い食べ物は持ち込めません。

今まであまり聞いたことのないルールでしたが、イギリス料理を食べてみて、「何かが足りないな?」と感じていた理由が、ここでふと腑に落ちた気がしました。

イギリス料理には、ガーリックなどのいわゆる“強い匂い”があまりない。

もしかして、イギリスの方たちは匂いにとても敏感なのかも…?

しばらく待合室で待っていると、日本語を話すガイドケビンさんがやって来ました。

このケビンさんは、英語と日本語の両方を操り、楽しく元気いっぱいにガイドしてくれます。

ホットドリンクを持っていないことを厳重に調べられ、バスに乗り込みます。

この日はほぼ満席でした。

ウィンザー城

9:10 ウィンザー城に到着。

このウィンザー城は900年以上前に建てられた、現在もなお国王が利用している世界最古のお城です。

というわけで、中はとっても綺麗に整備されていて、兵隊さんたちも巡回していました。

なんといっても、その石造りのお城の素敵なこと!それとイングリッシュガーデンが見事でした。こんな素敵なところに暮らすロイヤルファミリー。いろいろな制限があって大変だろうけど、羨ましい。

ウィンザー城でかわいいソフトクリームゲット!

そしてストーンヘンジへの移動。

車内で持参のサンドイッチを食べました。

ストーンヘンジ

13:10 いよいよ、死ぬまでに一度は見たい世界遺産、ストーンヘンジに到着。

途中、少し雨がぱらついてきて「大丈夫かな?」と心配になりましたが、なんともラッキーなことに、到着する頃には雨があがっていました。

不思議空間のストーンヘンジ。

異様な雰囲気というよりは、大自然の中に溶け込む、巨大な芸術作品のような印象です。

一周のんびり歩きながら、何度も写真を撮って回りました。

「巨人が運んだのかな?」とか、「何か特別な力で飛んできたのかも?」とか、いろいろ想像しながら。

バース

15:45 こちらも世界遺産の街、バースに到着です。

1日に2か所も世界遺産を巡れるなんて、なんて効率の良いツアーなんでしょう。

バースは、2世紀頃にローマ支配下で栄えた温泉街。

その当時の温泉施設が、今も残されています。

昔の人たちも、温泉で癒されたかったんだなぁ…

なんて考えながら見学しているとなんだか気持ちまでほんわかしてきました。

バースでもアイスクリームを買っちゃった!

冷たいものはバスに持ち込めるのに、温かい飲み物はダメというのが、なんだか不思議です。

そして19:30頃、再びビクトリア・コーチ・ステーションへ戻り解散となりました。

Day3 のまとめ

ロンドン郊外の世界遺産を、1日で効率よく巡れる現地ツアー。

個人では少しハードルの高いウィンザー城・ストーンヘンジ・バースを、移動のストレスなく楽しめた、とても満足度の高い1日でした。

ロンドン滞在中、「郊外にも足を伸ばしたい」「時間は限られているけど、見どころは外したくない」という方には、特におすすめのツアーです。

ツアー詳細 ベルトラから引用
ツアー申し込みベルトラ
ツアー名2大世界遺産ストーンヘンジ&バースとウィンザー城日帰りツアー〈日本語または英語ガイド/ロンドン発〉
ツアー会社Evan Evans
集合/解散7:30/19:30頃
集合場所ビクトリア・コーチ・ステーション
見どころウィンザー城
ストーンヘンジ
バース
昼食なし
各自で事前に用意

ベルトラなら日本語で現地ツアーをかんたん予約

VELTRA-ベルトラ

タイトルとURLをコピーしました