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クアラルンプールでぜひ食べてみたかった料理のひとつが、ラクサ(Laksa)。
今回は、ミシュランガイドにも掲載された人気店 Limapulo Baba Can Cook を訪れてみました。
ニョニャ料理で有名なお店で、本格的なラクサが食べられると評判のお店です。
この記事では、
などを、実体験ベースでまとめています。
クアラルンプールでラクサを食べてみたい方の参考になれば嬉しいです。
お店の基本情報(場所・営業時間)

| 店名 | リマプロ: ババ・キャン・クック Limapulo: Baba Can Cook |
| 住所 | 50, Jalan Doraisamy, Chow Kit, 50300 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア |
| 営業時間 | 11:30~15:00 17:30~21:00 (※変更の可能性あり) |
ラクサ(Laksa)とは?
ラクサは、マレーシアやシンガポールで人気の麺料理。
海老などの魚介出汁にスパイスを加え、さらにココナッツミルクを合わせた 濃厚なスープ が特徴です。
地域によって味のタイプが異なり、
- ココナッツ系の カレーラクサ
- 酸味のある アッサムラクサ
など、さまざまな種類があります。
ちなみにラクサは世界的にも人気があり、シンガポールのインスタント麺 Prima Taste ラクサラーメンが、世界のインスタントラーメンランキングで1位に選ばれたことでも有名です。(Amazonで見る)
Limapulo Baba Can Cook ってどんなお店?
Limapulo Baba Can Cook は、クアラルンプールで人気のニョニャ料理レストラン。
ミシュランガイドにも掲載されており、ラクサやニョニャ料理を気軽に楽しめるローカルレストランとして知られています。
注文したメニュー

今回注文したのはこちら。
- Nyonya Laksa
- Pai Tee(パイティー)
注文は、テーブルに置かれている紙に注文数を書き込むスタイルでした。
英語が苦手でも注文しやすいので、旅行者でも安心です。
お店の雰囲気
訪れたのは 平日の12:30頃。
ランチタイムということもあり、近くで働くビジネスマンたちでほぼ満席でした。

ただし回転は早く、ひとりならすぐ座れる程度の混雑。
人気店ですが、極端に長時間待つような雰囲気ではありませんでした。
店内はローカル食堂のようなカジュアルで入りやすい雰囲気です。
味の感想(正直レビュー)
ラクサのスープはかなり濃厚。
海老の出汁とココナッツミルクのコクがしっかりしていて、スパイスの香りも強めです。

具材もいろいろ入っていて、食べごたえのある一杯でした。
個人的には、最後のスープまでつい飲み干してしまうくらい美味しかったです。
一緒に注文した Pai Tee もサクサクで軽い食感。
小さな前菜のような料理で、スナック感覚でパクパク食べられる一品でした。

こんな人におすすめ
Limapulo Baba Can Cook はこんな方におすすめのお店です。
観光客にも人気のお店ですが、地元の人も多く訪れる 実力派のローカルレストランでした。
アクセス
Limapulo Baba Can Cook
これ、簡単なのに意外と美味!
旅行前・旅行後、どちらでも試してみる価値ありです。





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