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クアラルンプールでぜひ食べてみたかった料理のひとつがチャークイティオ(Char Kway Teow)。
マレーシアやシンガポールで人気のローカルフードで、平たい米麺を海老や卵、野菜と一緒に炒めた香ばしい麺料理です。
今回は、クアラルンプール中心部 パビリオン・クアラルンプールにある人気店「Madam Kwan’s」で
実際にチャークイティオを食べてきました。
味の感想やお店の雰囲気など、これからクアラルンプールでチャークイティオを食べてみたい方の参考になれば嬉しいです。
お店の基本情報(場所・営業時間)
| 店名 | Madam Kwan’s(マダムクワンズ) |
| 住所 | Pavilion Kuala Lumpur 1階 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00 (※変更の可能性あり) |
クアラルンプール中心部の人気ショッピングモール パビリオン内にあるマレー料理レストランです。
観光途中でも立ち寄りやすく、旅行者でも入りやすい雰囲気のお店です。
チャークイティオ(Char Kway Teow)とは?
チャークイティオ(Char Kway Teow)は、マレーシアやシンガポールで人気のローカルフード。
平たい米麺(ライスヌードル)を海老・卵・もやし・ニラなどと一緒に炒めた料理で、イメージとしてはマレーシア版焼きそば。
お店によって味付けは少しずつ違いますが、
- にんにくの香ばしさ
- 甘辛いソース
- 海老の旨味
が合わさった、コクのある味が特徴です。
Madam Kwan’s ってどんなお店?
Madam Kwan’sは、マレーシア料理を気軽に楽しめる人気レストラン。
ナシレマなどの定番料理も有名で、観光客にも人気のお店です。
お店の前にはクワンおばさんの等身大パネルがあり、ちょっとしたフォトスポットにもなっています。

ショッピングモール内なので初めてのマレーシア旅行でも入りやすい雰囲気です。
注文したメニュー
今回注文したのは CHAR KWAY TEOW
注文は、テーブルに置かれている紙のバーコードをスマホで読み取り、ネットオーダーするシステムでした。
英語が苦手でも注文しやすいので、旅行者でも安心です。
お店の雰囲気
訪れたのは、平日の17:00頃。
まだディナー前だったため店内は比較的空いていました。

ショッピングモール内のお店なので
- 清潔感がある
- カジュアル
- 一人でも入りやすい
という雰囲気でした。
お店はショッピングモール、パビリオンの中にあるので、カジュアルで入りやすい雰囲気です。
味の感想(正直レビュー)
正直に言うと…
チャークイティオ、かなり美味しかったです。

もちもちした米麺はツルツルしすぎずソースがよく絡む。
- プリプリの海老
- ふわふわの卵
- シャキシャキの野菜
そこににんにくの香ばしさと甘辛い味付け。
辛すぎないので、日本人でも食べやすい味だと思います。
個人的には おかわりしたいと思うくらい好きな味でした。
こんな人におすすめ
Madam Kwan’s はこんな人におすすめです。
ショッピングモール内なので、旅行者でも入りやすいのが大きなポイントです。
アクセス
Madam Kwan’s
(Pavilion Kuala Lumpur 1階)
ちなみに、私が訪れたのはパビリオン1Fの店舗ですが、Madam Kwan’s はクアラルンプール市内に複数店舗あります。
お近くの利用しやすい店舗を探してみてください。
Madam Kwan’s の店舗一覧はこちら
https://www.madamkwans.com.my/store-locator





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