【ハノイ】タンロン遺跡|ハノイ市内の世界遺産【旅行記&見どころ】

ベトナム

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タンロン遺跡とは

タンロン遺跡は、11世紀から19世紀初頭(1010〜1804年)まで歴代王朝の都が置かれていた場所で、現在は世界遺産に登録されています。

ハノイ中心部にあり、街歩きついでに立ち寄れる「気軽に行ける世界遺産」です。

タンロン遺跡の見どころ

  • 王宮跡の広い中庭
  • 龍の彫刻が残る階段
  • 地下遺構エリア
  • 宮殿跡の建物(ロンの塔など)

大規模な遺跡というよりは、歴史の痕跡を静かに感じるスポットという印象です。

実際に行ってみた感想(旅行記)

ハノイ中心部からアクセスが良く、「気軽に行ける世界遺産」ということで期待して訪れました。

ところが、ちょうどイベントの後だったようで、機材やゴミが片付けられずに残っており、遺跡の雰囲気に合わない装飾もそのまま……。

少し残念な景色に、複雑な気持ちになりました。

それでも、龍の彫刻が施された階段など、昔の姿がそのまま残るエリアもあり、歴史の重みを感じられる場所でした。

所要時間のめやす

約1時間程度

歴史に興味がある方は、展示をじっくり見ながら1.5〜2時間ほど見ておくと安心です。

アクセス

タンロン遺跡は ホーチミン廟のすぐ隣 にあります。

移動手段としては Grab(タクシーアプリ) や バス を利用するのが便利です。

チケット・営業時間

※2025年時点の情報です。変更の可能性もあるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

まとめ

タンロン遺跡は、長い歴史の中で少しずつ形を変えてきた場所で、現在は「残っている部分」が多いタイプの遺跡です。

絶景を求めていた私にとってはやや物足りなさもありましたが、歴史好きの方や、世界遺産を気軽に訪れたい方にはちょうど良いスポットだと思います。

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