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マレーシアのローカルフードといえば、ナシレマ。
ココナッツミルクで炊いたご飯にサンバルソースや小魚などを添えた、マレーシアを代表する料理です。
今回のクアラルンプール旅行では、「本場のナシレマを一度食べてみたい」と思い、人気店としてよく名前のあがる Wanjo を訪れてみました。
この記事では、実際に訪れて食べてみた感想を正直にまとめています。
お店の基本情報(場所・営業時間)

| 店名 | Nasi Lemak Wanjo Kg Baru |
| 住所 | 8, Jalan Raja Muda Musa, Kampung Baru, 50300 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア |
| 営業時間 | 6:00〜24:00(※変更の可能性あり) |
クアラルンプールのローカルエリア
カンポンバル(Kampung Baru) にある人気店です。
クアラルンプールでナシレマを食べるなら、よく名前があがる有名店のひとつが「Wanjo」です。
ナシレマ(Nasi Lemak)とは?
ナシレマは、マレーシアやシンガポールで親しまれている国民的料理。
ココナッツミルクで炊いたご飯に
- サンバル(辛いチリソース)
(Amazonで見る) - きゅうり
- ゆで卵
- 揚げた小魚(イカンビリス)
- ピーナッツ
などを添えたワンプレート料理です。
朝食として食べられることが多い料理ですが、現在では一日中食べられる定番メニュー。
日本でいうと「おにぎり」や「定食」のような存在で、ローカルの人にとってはとても身近な食事です。
クアラルンプールでナシレマを食べるならWanjo?
クアラルンプールにはナシレマの有名店がいくつもありますが、その中でもよく名前があがるのが Wanjo。
観光客だけでなくローカルにも人気のお店で、朝の時間帯には行列ができることもあるそうです。
今回訪れた時間は夕方だったため空いていましたが、朝食時間帯に行くとまた違った雰囲気が楽しめるかもしれません。
注文したメニュー
今回注文したのは
Nasi Lemak Ayam Merah
(ナシレマ+鶏肉のスパイシーソース)
店内で食べるつもりで「ここで食べる」と伝えたつもりだったのですが、紙に包んだテイクアウト仕様で出てきました。

Wanjoでは、基本のナシレマを注文すると、店員さんが(通常は)プレートに盛り付けてくれます。
さらに、並んでいるお惣菜を指さして、トッピングを追加することもできるようでした。
お店の雰囲気
訪れたのは 17:00頃。
中途半端な時間だったこともあり、店内はかなり空いていました。
また、訪問時期が ラマダン期間中 だったため、その影響もあったのかもしれません。

普段はかなり混雑する人気店のようです。
味の感想(正直レビュー)
「絶品!」というタイプの料理ではありませんが、普通に美味しい というのが正直な感想です。

ただ、この料理が長く愛されている理由は食べてみてよく分かりました。
ココナッツミルクで炊いたご飯は、ふんわりしてほんのり甘みがあります。
そこに
それぞれがバランスよく合わさって、とても完成された組み合わせ。
マレーシアの「普段のごはん」を体験できたことがとても良かったです。
ただし、他のお店と食べ比べたわけではないので、Wanjoがどれくらい美味しいのかは正直わかりません。
それでも「本場のナシレマを一度食べてみたい」人には十分満足できる味 だと思います。
値段感覚
RM 11.50(2025年時点)
日本円にすると、500円弱くらい。
このボリュームでこの価格は、かなり嬉しいですね。
ローカルフードの安さも、東南アジア旅行の魅力のひとつです。
こんな人におすすめ
クアラルンプールでナシレマを食べてみたい方には、Wanjoはとても行きやすいお店です。
特にこんな方におすすめです。
アクセス
Wanjoは、クアラルンプールのローカルエリア「カンポンバル」にあります。
ペトロナスツインタワーからも比較的近く、街歩きとあわせて訪れるのもおすすめです。





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