【ラオス・ルアンパバーン】4日間、実際に歩いた服装と寒暖差対策

ラオス

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。
紹介している商品・サービスは、実際に利用・体験したもの、または内容を確認したうえで掲載しています。

▶︎ラオス旅の全体像は【ラオス旅行ガイド】をご覧ください

今回は、ラオス・ルアンパバーンを4日間歩き回ったときの、実際の服装と寒暖差対策をまとめました。

ルアンパバーンの1月は乾季。
日中は暑く、朝晩は冷え込むため、服装選びには少し工夫が必要でした。

  • 最高気温:28℃前後
  • 最低気温:15℃前後

昼間と朝晩の気温差が大きく、さらに市内は乾季特有の埃っぽさがあります。
移動はほぼ徒歩が中心。
そのため今回は、おしゃれよりも「移動・観光・寒暖差対策」を優先して服装を考えました。

…と言いつつ、実はいつも旅では「おしゃれより快適さ重視」で、だいたい同じような服装をしています。

Day2|街歩きの1日

托鉢を見に出かける早朝は、想像以上に冷えます。
一方で、日中に街歩きをしたりプーシーの丘に登ったりすると、汗が出るほど暑くなります。

この日の服装

トイレの前で…
ボトムススリムパンツ+ロングスカート(重ね着)
トップスTシャツ+カーディガン+風避けジャケット
シューズ裸足+サンダル

重ね着がとても便利でした。
暑くなってきたら、トイレでサッとスリムパンツを脱ぎ、スカート一枚にすれば一気に涼しくなります。
また、お寺巡りでは靴を脱ぎ履きする機会が多いため、サンダルは必須
街歩き中心の日には、とても楽でした。

Day3|ツアー参加(滝・自然)

この日はクァンシーの滝を含む郊外ツアーに参加。
ハイキングをする予定だったため、スニーカーを最優先しました。

この日の服装

ボトムスロングパンツ
トップスTシャツ+風避けジャケット
(カーディガンも持参)
シューズスニーカー

クァンシーの滝では泳いでいる人もいましたが、実際には水辺はかなり冷えます
ハイキング中は暑くなりTシャツ一枚でちょうど良いものの、止まると体が冷えやすい印象でした。
貴重品とスマホは首から下げて管理。

ハイキングをしない場合はサンダルでも問題ありませんが、洞窟では階段の上り下りもあるため、履き慣れた靴がおすすめです。

Day4|帰国前の散策

この日も朝から托鉢を見学。
チェックアウト後はホテルに荷物を預け、市内を少し散策しました。
暑さを考慮し、できるだけ身軽な服装に。

この日の服装

ボトムスロングスカート
トップスノースリーブTシャツ
シューズ裸足+サンダル

散策後はホテルに戻り、トイレを借りて着替えました。
帰路はハノイ経由で、荷物は預け入れ。
汚れた服はそのままスーツケースへ。

さすがに1月の帰国で、ノースリーブ+サンダルのまま日本へ戻るのは寒いため、帰国用の服は別に用意しています。

まとめ|実際に歩いて分かったこと

重ね着が一番役に立った

• ロングスカートは想像以上に涼しくて便利

• 服は最小限でも十分着回せる

• サンダルは街歩き・寺院巡りで必需品

観光地として歩きやすいルアンパバーンですが、朝晩の冷え込みと1日中歩くことを想定して服装を考えると、失敗が少ないと感じました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました