ロンドンからパリへユーロスターで国境越え【ロンドン・パリ旅行5日目】

イギリス

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Day5の流れ

キングスクロス駅|ハリーポッターの聖地

今日はフランスへの移動日。

朝はいつもより少しゆっくりして、身支度を整え、地下鉄でキングスクロス駅へ向かいます。

そう、このキングスクロス駅は、ハリーポッターがホグワーツへ向かう際に使った「9と3/4番線」があることで有名な場所。

それほど熱心なハリーポッターファンではないけれど、せっかく来たなら一度は見ておきたい、ということで立ち寄ってみました。

行ってみると、予想以上の長蛇の列。

どうやらここは、スタッフの方がマントを持って“魔法っぽく”写真を撮ってくれる公式フォトスポットらしく、皆さんそれ目当てで並んでいる様子。

私は自分の写真は特に必要なかったので、列の脇からそっとスポットだけ撮影。

とはいえ次々と撮影が行われるので、ゆっくり構える余裕はありません。

外へ出てみると、これまたびっくり。

1852年開業というキングスクロス駅のゴシック様式の建物が、とても美しい。

「これだけでも世界遺産レベルじゃない?」と思ってしまうほどでした。

13:31発 ユーロスターでパリへ

ユーロスターは国際列車なので、出発前に出国手続きがあります。

空港と同じように、パスポートチェックと手荷物検査があるため、少し早めに行動。

出発駅は、キングスクロス駅の隣にあるセント・パンクラス駅。

ただし、搭乗手続きができるのは出発の約1時間半前からなので、あまり早く行きすぎても入れません。

手続き後のエリアには免税店やお土産屋さんが並び、ちょっとした空港気分。

ユーロスター自体はとても快適ですが、乗り降りの段差がかなり大きい。

やっぱり大きなスーツケースはおすすめしません(キッパリ)。

電車での国境越えは初体験。

ずっとトンネルなので外は真っ暗、気づけば寝ている間にフランスに入っていました。

私はTrip.comでユーロスターを予約しました。

Trip.com (トリップドットコム)

16:56 パリ北駅着

パリの街に降り立つと、古くて重厚感のある建物が目に飛び込んできます。

当たり前ですが、ロンドンとはまったく違う印象。

なんとなく、ロンドンは「静」。

パリは「動」や「混」というイメージで、正反対な感じがしました。

人種の多様さも影響しているのかもしれません。

メトロでホテルへ

パリ市内の移動、今回も公共交通機関を利用します。

ロンドンではクレジットカードのタッチ決済がそのまま使えましたが、パリでは「Navigo(ナヴィゴ)」という交通ICカードが必要。

でも、iPhoneがあれば大丈夫。

Apple Walletからすぐに登録できて、とても簡単でした。

旅行者向けの乗り放題パスもありますが、私の場合はメトロの利用回数がそれほど多くないため、都度利用にしました。

フランスでのホテルは

シタディーン モンマルトル パリ

駅Place de Clichyで降りて、400mほど歩きます。

久しぶりの贅沢ディナー

フランスといえば美食の国。

毎回外食するほどの余裕はないけれど、パリ初日の夜くらいは、とエスカルゴを食べに行くことにしました。

ホテルからすぐに「クリシー通り」という大きな通りがあります。ムーランルージュがあることで有名で、ちょっと卑猥なお店があったりして、治安に注意は必要ですが、観光客も多く、ひとり歩きでも注意していれば問題ありません。

Bouillon Pigalle

カジュアルな雰囲気で美味しいフランス料理が味わえるお店で、とっても人気のあるお店です。

ここで、エスカルゴとビーフ・ブルギニヨンをいただき、大満足!

さすがフランス、めちゃくちゃ美味しい!

大満足でホテルへ戻りました。

Day5のまとめ

美しい街ロンドンから、ユーロスターに乗って地下トンネルを抜け、パリへ移動。

初めて飛行機以外で国境を越えましたが、驚くほどあっけなく、昼寝をしている間にフランスに到着していました。

ロンドンとはまたまったく違う空気のパリ。

ここから始まるフランス編では、どんな出来事が待っているのか。

新たなワクワクを胸に、旅はまだまだ続きます。

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