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ルアンパバーン滞在中に宿泊したのが Viriya Hotel。
2025年開業の新しいホテルで、館内はとても清潔感があり、全体的に落ち着いた印象でした。
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ホテル基本情報
| ホテルランク | ★★★★ |
| チェックイン | 14:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
| 住所 | V4MJ+WMC, Luang Prabang 06000, Laos |
| 人気の設備 | プール/朝食無料 |
フロントでは「中国語・タイ語対応」と表記がありましたが、英語は問題なく通じ、チェックインもスムーズ。
対応してくれた男性スタッフは穏やかで、終始丁寧な印象でした。
今回宿泊した部屋

スーペリアガーデンビュールーム
窓があり、部屋は広くて明るい印象。
今回は2階の部屋でしたが、エレベーターはなく階段のみです。
大きなスーツケースがある場合は、正直少し大変だと感じました。

※1階の部屋もあるようなので、荷物が多い場合は事前にリクエストしておくと安心かもしれません。
実際に泊まってみた感想
良かった点|立地と“戻れる距離感”
このホテルのいちばんの魅力は、徒歩移動を前提にした立地の良さ。
- 托鉢エリアまで 徒歩約300m
- ナイトマーケットまで 徒歩約700m
- ルアンパバーン最東端の
ワット・シェントーン まで約2km(徒歩30分ほど)
早朝に托鉢や寺院巡り
↓
暑い昼間はホテルへ戻って休憩
↓
夜にまたナイトマーケットへ
…という動きがしやすく、「一度戻れる」のが本当に楽でした。
市内はコンパクトなので、歩くこと自体も苦になりません。
※歩くのが苦手な方は、レンタサイクルもあるようです。
気になった点|団体客が多い日も

一方で、日によっては中国の団体客が多い日があり、朝食時や館内で賑やかに感じる場面もありました。
このような場面に出くわし、少しカルチーショックを受けました。
「静かな滞在」を最優先にしたい方は、
といった工夫をすると良さそうです。
総合評価
| 総合評価 | |
| 立地 | |
| 部屋・設備 | |
| 清潔感 | |
| コスパ |
★評価の理由
立地:
街自体がコンパクトなので、どこへいくのも便利。ただし、市街地の中心ではなく、周辺は整備途中の場所や工事現場も多く、乾季だったこともあり常に土埃が舞っている印象でした。
部屋・設備:
部屋・共用部ともに新しく、設備も十分。
一方で、2階へは階段のみという点はマイナスポイント。

清潔感:
水回りを含め、館内は非常に清潔。
室内用の布スリッパと、水回り用のビニールスリッパが分かれて用意されており、どちらも清潔でした。
シャワーはカーテンや扉がなく、トイレ・洗面所の床まで水浸しになるため、ビニールスリッパで対応しました。

コスパ:
この立地・清潔感・サービス内容を考えると、価格帯に対してかなりコスパが良いと感じます。
こんな人におすすめ
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