【ラオス旅行】 Day1|名古屋 → ハノイ経由でルアンパバーンへ

ラオス

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▶︎ラオス旅の全体像は【ラオス旅行ガイド】をご覧ください

この日は、名古屋からハノイを経由して、ラオス・ルアンパバーンへ向かう移動日。
夜到着のため、空港到着後は両替とホテル移動のみで過ごしました。


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名古屋 → ハノイ → ルアンパバーン移動

名古屋 → ハノイ

  • VN349
  • 9:30(NGO)→ 13:15(HAN)

ハノイでのトランジット時間が長かったため、空港ラウンジを利用しました。

▶︎ ハノイ・ノイバイ空港ラウンジの詳細

ハノイ → ルアンパバーン

  • QV314
  • 19:15(HAN)→ 20:25(LPQ)

ルアンパバーン空港に到着

20:30頃、ルアンパバーン国際空港に到着。

到着時、空港内の常設店舗や銀行はすでに閉まっていましたが、出口付近のロビーに SIMカード販売・両替用の臨時ブース が出ていました。

私はSIMカードは使わないため、ここでは両替のみ行います。
※いつも海外では、ソフトバンクの海外定額を利用しています。

空港での両替について(注意)

為替レートの表示はありましたが、到着直後であまりじっくり確認する余裕もなく、手持ちの 1万円をラオス・キープに両替 しました。

結果、これが かなりレートが悪くてびっくり。
「せめて2,000円くらいにしておけばよかった…」と少し後悔。

ルアンパバーン市内には 24時間利用できるATMが多くあります。
移動に必要な最低限の現金だけ確保して、それ以外は市内で両替・ATM利用するのがおすすめです。

空港 → ホテル移動(乗合タクシー)

空港を出ると、周囲は真っ暗。

近くにいた男性に「Taxi?」と声をかけられ、少し警戒しつつ「How much?」と聞くと「Share?」との返答。
「Yes」と答えると、そのまま 空港内のチケットブース に案内されました。

中のカウンターで 100,000キープ を支払いチケットを購入。

するとすぐにドライバーさんが現れ、「こっちこっち」と案内されます。
気づくと他の乗客も集まり、あっという間に満車。

20:45頃、空港を出発してルアンパバーン市内へ向かいました。

※後で調べたところ、ルアンパバーン空港では独自の客引きタクシーやトゥクトゥクは営業できない仕組みになっているようです。

利用できるのは 乗合タクシー か 貸切タクシー のみ。
人数が多い場合は、貸切の方が便利そうです。

ホテル到着

21:10頃、ホテルに到着。
宿泊先は Viriya Hotel。

新しく、とても清潔感のあるホテルでした。

フロントの男性は穏やかで親切。
英語も通じ、チェックインはスムーズです。

この日は中国の団体客が多く、ロビー周辺ではやや賑やか。
ただ、22時以降は静かになり、問題なく休めました。

▶︎ ルアンパバーン宿泊ホテル詳細はこちら

到着日の注意点・感想

  • 夜到着の日は、無理に動かず ホテルへ直行が正解
  • 空港での両替は 本当に最低限でOK
  • ルアンパバーンは、夜はとても静かで落ち着いた街

到着した瞬間から、「ここ好きな感じ」と思える、そんな穏やかな第一印象の街でした。
翌日は早朝から托鉢を見に行く予定です。

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