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この日は、名古屋からハノイを経由して、ラオス・ルアンパバーンへ向かう移動日。
夜到着のため、空港到着後は両替とホテル移動のみで過ごしました。
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名古屋 → ハノイ → ルアンパバーン移動
名古屋 → ハノイ
- VN349
- 9:30(NGO)→ 13:15(HAN)
ハノイでのトランジット時間が長かったため、空港ラウンジを利用しました。
ハノイ → ルアンパバーン
- QV314
- 19:15(HAN)→ 20:25(LPQ)

ルアンパバーン空港に到着
20:30頃、ルアンパバーン国際空港に到着。
到着時、空港内の常設店舗や銀行はすでに閉まっていましたが、出口付近のロビーに SIMカード販売・両替用の臨時ブース が出ていました。

私はSIMカードは使わないため、ここでは両替のみ行います。
※いつも海外では、ソフトバンクの海外定額を利用しています。
空港での両替について(注意)
為替レートの表示はありましたが、到着直後であまりじっくり確認する余裕もなく、手持ちの 1万円をラオス・キープに両替 しました。
結果、これが かなりレートが悪くてびっくり。
「せめて2,000円くらいにしておけばよかった…」と少し後悔。
ルアンパバーン市内には 24時間利用できるATMが多くあります。
移動に必要な最低限の現金だけ確保して、それ以外は市内で両替・ATM利用するのがおすすめです。
空港 → ホテル移動(乗合タクシー)
空港を出ると、周囲は真っ暗。
近くにいた男性に「Taxi?」と声をかけられ、少し警戒しつつ「How much?」と聞くと「Share?」との返答。
「Yes」と答えると、そのまま 空港内のチケットブース に案内されました。
中のカウンターで 100,000キープ を支払いチケットを購入。
するとすぐにドライバーさんが現れ、「こっちこっち」と案内されます。
気づくと他の乗客も集まり、あっという間に満車。
20:45頃、空港を出発してルアンパバーン市内へ向かいました。
※後で調べたところ、ルアンパバーン空港では独自の客引きタクシーやトゥクトゥクは営業できない仕組みになっているようです。
利用できるのは 乗合タクシー か 貸切タクシー のみ。
人数が多い場合は、貸切の方が便利そうです。
ホテル到着
21:10頃、ホテルに到着。
宿泊先は Viriya Hotel。

新しく、とても清潔感のあるホテルでした。
フロントの男性は穏やかで親切。
英語も通じ、チェックインはスムーズです。
この日は中国の団体客が多く、ロビー周辺ではやや賑やか。
ただ、22時以降は静かになり、問題なく休めました。
到着日の注意点・感想
到着した瞬間から、「ここ好きな感じ」と思える、そんな穏やかな第一印象の街でした。
翌日は早朝から托鉢を見に行く予定です。







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