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ルアンパバーン滞在2日目。
この日は早朝から托鉢を見に行き、朝・昼・夜と、街の表情の変化を歩きながら感じた一日でした。
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早朝|托鉢を見に行く
ルアンパバーン名物の托鉢は、時期によって時間帯が異なります。
訪問前に公式情報をチェックしておくのがおすすめ。
この日は 5:30にホテルを出発。
Sisavangvong Rd に出ると、すでに托鉢の準備が始まっていました。
6:00前でも僧侶の姿を見ることがあり、そのまま Sakkaline Rd 周辺まで歩きながら托鉢を見学。

観光客が集まる場所だけでなく、少し歩くと静かな雰囲気の中で托鉢が行われている場所もあり、歩きながら見ることで、より落ち着いた空気を感じられました。
モーニングマーケットを歩く
托鉢のあとは、モーニングマーケットへ。

野菜やお肉などの生鮮食品が中心で、完全に地元の人向けの市場という印象。
一部、お菓子や衣類なども並んでいました。
観光客向けというより、「朝の生活の場」をそっと覗かせてもらっている感覚。
朝|ホテルに戻って朝食
7:00頃にホテルへ戻り、朝食。

早起きのあとの朝ごはんは、やっぱりありがたい。
午前|寺院めぐりへ
朝食後、再び街歩きへ。

- ワット・マノーロム
- ワット・ヴィスンナラート
ルアンパバーン最古の寺院 - ワット・アハム
- ワット・マイ
市内最大の寺院

それぞれ距離も近く、徒歩で無理なく巡れます。
プーシーの丘へ登る
続いて プーシーの丘 へ。
街の中心部にあり、その頂上からはメコン川と街並みを360度見渡せる人気観光地。

階段はそれなりにありますが、街の中心にあるので「ちょっと登る」感覚で行けるのが良いところ。

ルアンパバーン国立博物館

国立博物館では、手荷物を持って入館できません。
入口左側にある舞踊場内のロッカーに預けて、ほぼ手ぶらで見学。

展示は煌びやかな王族の暮らしぶりを見ることができて、興味深かったです。
各国から送られた贈答品もあり、日本からの贈り物もありました。
午後|カフェと名刹(めいさつ)へ
ワット・セーンスッカラムは、サッカリン通りに面して建つ金色の華やかなお寺。
ワット・シェントーンに次ぐ名刹。

その後、Tree Koff Cafe で休憩。
ストロベリーヨーグルトのスムージーで一息。
観光地価格だけど、暑い中ではありがたい一杯。

ワット・シェントーン

ルアンパバーンを代表する美しい寺院。
入場料を払って中へ。
観光客でいっぱいです。ツアー客も団体で押し寄せるので、合間をぬって写真を撮る。

それにしても、美しく、特別感があります。
お昼|カイペーンでランチ
昼食は カイペーン へ。

ラオビールと、カイペーン&パフドライス。
食後にコーヒースムージーまで頼んで、ビール込みで日本円1,000円ちょっと。
「ちょっと使ったかな?」と思いつつ、満足度は高め。
午後|ホテルで休憩
暑さと歩き疲れで、一度ホテルに戻って休憩。
「17:00頃まで休もう」と思って横になったら、気付いたら 18:00。
まぁ、こういう日もある。
夜|ナイトマーケットへ

夕方からナイトマーケットへ。
昼間とは別の街かと思うほど、とにかく人が多い!
観光客で溢れ、活気が一気に増します。
ナイトフードストリートで見つけた、中華系?の菜食屋台が面白かった。
好きなものを好きなだけお皿に盛り、それを全部まとめてフライパンで炒めてもらうスタイル。
見た目はカオス。
でも、これが びっくりするほど美味しい。

夜のちょっとした出来事
まだ開いている銀行を発見。

- 6,000円両替
- レート:133.46
- 802,000キープ
そのあと、アボカドバナナシェイク。夜の甘いもの、最高。

この日の歩数 30,574歩
よく歩いた一日。
でも、不思議と「歩きすぎた」感じはなく、ルアンパバーンの街に自然に溶け込めた一日でした。






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