【ハノイ3泊5日】4・5日目|クッキングクラス体験と深夜便で帰国

ベトナム

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ハノイ滞在最終日は、念願のベトナム料理クッキングクラスへ。
そして、深夜便で名古屋へ帰国します。

旅の締めくくりに待っていたのは、まさかの展開でした。

ベトナム料理を学ぶ朝

私はベトナム料理のトリコです。
本当に大好き。
そこで今回、ハノイ滞在の締めくくりにクッキングクラスへ参加することにしました。

予約は現地で Klook から。英語のみのクラスです。
朝9時スタートのため、8:30頃にホテルをチェックアウト。
ホテルのフロントに荷物を預けて向かいます。

ただひとつの不安は、旦那さんのお腹。
出発直前までトイレを独占状態。
…でも私は容赦なく、ワクワクしながらクラスへ向かいます。笑

朝市から始まるレッスン

まずは市場へ。
地元の朝市で野菜や肉を買い出しします。
旅行者として市場を歩くことはあっても、「自分がここで料理するために買う」という体験は別格。
まるでハノイで暮らしているみたいな感覚に、ワクワクが止まりません。

教室へ戻り、いよいよ調理開始。

この日の参加者は、イタリア人男性2人と私たち夫婦。
しかも、そのうち1人はプロのシェフ!
さすがの手さばきでした。

この日のメニュー

  • ブンチャー
  • 揚げ春巻き
  • フォー
  • 青パパイヤのサラダ
  • エッグコーヒー

11:30、テーブルいっぱいに料理が並びます。
どれも本当に美味しい。
一緒に参加したイタリア人シェフも絶賛していました。

ただ、腹痛気味の旦那さんはほとんど食べられず、

少し切ないランチタイムに。

レシピももらえました。
日本で再現するには少し難しそうだけど、挑戦してみたい。

とても充実した時間でした。

▶︎ クラスの詳細はこちらでまとめています

旅の終わりはまさかの…

満足してホテルへ戻り、預けていた荷物をピックアップ。

ホアンキエム湖の周辺では、若者たちが正装して写真撮影をしていました。
テトが近いからでしょうか。街にはどこか華やかな空気が流れています。

まだ少し時間がある。
どこを歩こうか――

そう思った矢先、旦那さんが限界宣言。
下痢止めも効かず、体力もかなり消耗している様子。
深夜便の出発なのに、私たちは昼過ぎには空港へ向かうことになりました。
空港では、トイレ近くのベンチに腰を下ろし、静かに時間をやり過ごします。
普段からお腹が弱いのは知っているけれど、旅の最後がこれだと、やっぱり少し切ない。

旅は、最後まで何が起きるかわからない。
それでも――
クッキングクラスで過ごしたあの時間は、間違いなくこの旅のハイライトでした。

深夜便で帰国

チェックイン開始までまだかなり時間があり、ラウンジも利用できず、私たちはトイレ近くのベンチで静かに過ごすことに。

クッキングクラスのあと、旦那さんはほとんど何も食べられず、水分だけを少しずつ補給。
チェックインが始まる頃になって、ようやく症状も落ち着いてきたようでした。

ちなみに、ベトナム航空のチェックインカウンターが開くのは出発の約3時間前から
0:15発の便の場合、21:00頃にならないと保安検査場へ進むことができません。
オンラインチェックインを済ませていても、受託手荷物がある場合はカウンターオープンまで待つ必要があります。

深夜便利用の場合は、この“空白時間”をどう過ごすかが意外と重要かもしれません。

帰国便は VN348。
今回はA321の中型機でした。

0:15 HAN → 6:30 NGO

機内では、念のため通路側の座席を確保。
トイレにもすぐ行ける安心感があり、大きなトラブルになることなく無事に帰国することができました。

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