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マレーシア・クアラルンプール旅行の帰国に利用した
シンガポール航空 SQ8511(クアラルンプール→シンガポール) と
SQ672(シンガポール→名古屋) の搭乗記です。
クアラルンプールからシンガポールへ向かい、世界有数のハブ空港であるチャンギ空港で乗り継ぎ。
その後、名古屋(中部国際空港)へ帰国します。
この記事では
- エコノミー座席や機内設備
- 機内サービスの流れ
- エコノミークラス 機内食
- チャンギ空港での乗り継ぎの様子
を、実際の搭乗体験をもとにまとめました。
これから同じルートで移動する方の参考になれば嬉しいです。
✈️ フライト基本情報
クアラルンプール→シンガポール
| 便名 | SQ8511 運行:スクートTR467 |
| 区間 | クアラルンプール(KUL)→シンガポール(SIN) |
| 出発 / 到着 | 22:10 → 23:20 |
| 所要時間 | 約1時間10分 |
| 航空会社 | シンガポール航空 |
使用機材・座席
| 機材 | エアバスA320(中型機) |
| 座席配列 | 3-3 |
| 個人モニター | なし |
| 電源 | なし |
シンガポール→名古屋
| 便名 | SQ672 |
| 区間 | シンガポール(SIN)→名古屋(NGO) |
| 出発 / 到着 | 01:20 → 08:30 |
| 所要時間 | 約6時間10分 |
| 航空会社 | シンガポール航空 |
使用機材・座席
| 機材 | ボーイング787(大型機) |
| 座席配列 | 3-3-3(ABC-DEF-GHI) |
| 個人モニター | あり |
| 電源 | あり |
| ピロー・ブランケット | あり |
ボーイング787の大型機には電源もモニターもあり、エンターテイメントを楽しむことができます。
USB充電もできて快適です。
キャビンクルーの印象
シンガポール航空のキャビンクルーの皆さんは、サロンケバヤのユニフォームで、優雅な印象。
優雅でありつつ、丁寧でキビキビとした動きで、安心感がありました。
※SQ8511は、LCC スクートの運行だったため、スクートのキャビンクルーでしたが、ごく普通の対応でした。
SQ8511 クアラルンプール→シンガポール

シンガポール航空 SQ8511 でシンガポールへ向かいますが、このフライトは LCCスクートの運航でした。
フライト時間は約1時間10分。
中型機で特別な設備はありませんでしたが、短時間のフライトだったため、ウトウトしているうちにシンガポール・チャンギ空港へ到着しました。
東南アジアの都市間移動らしい、シンプルで気軽なフライトでした。
チャンギ空港での乗り継ぎ
23:20〜01:20、約2時間の乗り継ぎ時間でした。
ターミナル1に到着し、出発はターミナル2だったため、ターミナル移動が必要でした。
チャンギ空港では各ターミナルが連結しており、歩いて移動することも可能ですが、今回は無料のスカイトレインを利用しました。
ターミナル移動がどれくらいかかるのか分からず少し不安でしたが、実際はとてもスムーズ。
スカイトレインに乗ってから5分ほどで到着し、移動自体は10分もかかりませんでした。
案内表示もわかりやすく、迷うことなく移動できました。
ただ、乗り継ぎ時間の2時間は思った以上にあっという間。
免税店は深夜でも営業していましたが、ほとんど見る余裕はありませんでした。
国際線の乗り継ぎとしては十分な時間ですが、チャンギ空港をゆっくり楽しむには、もう少し時間があってもよかったと感じました。
SQ672 シンガポール→名古屋
エコノミークラス 機内設備

各シートには、大きめモニター。
エンターテイメントは充実しています。
エコノミー 機内サービスの流れ・機内食
05:20 朝食(機内食)

この日のメニューは鳥の照り焼き。
付け合わせは大根・にんじん・いんげんの煮物、卵焼き。
さらに、カットフルーツ、ストロベリーヨーグルト、パン。


⭐︎ 感想
朝食にしては、かなりガッツリ目のお食事でしたが、おいしくてペロリと食べてしまいました。
鶏肉は柔らかく、しっかりと味がついているので、ご飯がすすみました。
まとめ(この便はこんな人向け)
SQ8511は、LCCスクートの運航で、短距離の都市間移動のようなシンプルなフライトでした。
あっという間にシンガポールへ到着し、チャンギ空港で乗り継ぎ。
その後の SQ672 シンガポール→名古屋 は、快適な国際線フライトでした。
深夜便だったため、機内は落ち着いた雰囲気で、ほとんど寝て過ごすことができます。
機内食も美味しく、おしぼりサービスなどシンガポール航空らしい丁寧なサービスも感じられました。
約6時間のフライトで、ゆっくり休みながら帰国できるルートです。







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