【ラオス旅行】Day3|ルアンパバーン クァンシーの滝ツアーと、サンセットクルーズの一日

ラオス

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▶︎ラオス旅の全体像は【ラオス旅行ガイド】をご覧ください

ルアンパバーン滞在3日目は、郊外を巡る日帰りツアーに参加しました。
市内観光とはまた違った、自然・信仰・川の時間が詰まった一日です。


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参加したツアーについて

今回参加したのは、
ルアンパバーン日帰りツアー クァンシーの滝&パークウー洞窟&サンセットクルーズ
(昼食付き・英語ガイド)【ベルトラで現地ツアーを予約

  • ホテル送迎付き
  • 英語ガイド
  • 昼食込み
  • 市内から郊外まで効率よく巡れる内容

この日は参加者10名ほど。
ドライバーとガイドさん同行で、終始車内はのんびり。
みんなおしゃべりをしたり、居眠りをしたり、好きなように過ごすアットホームな雰囲気でした。

8:20|ホテルピックアップ

朝8:20頃、ホテル前でピックアップ。
私が一番最初で、その後次々とピックアップに向かいます。

こういう時って、他の方たちが泊まっているホテルを見るのも楽しい。
ちょっと郊外にある大規模なゴージャスホテル、リゾート感いっぱいのホテル、ゲストハウス…。
どの宿泊施設もそれぞれ楽しそう。

モン族の移住村「バン・ナ・ウアン」

最初の立ち寄りは、モン族の移住村 バン・ナ・ウアン(Ban Na Uang)。

伝統的な生活用品や刺繍、織物などが並び、観光向けではありますが、短時間で文化に触れられる場所でした。

クァンシーの滝|自由時間あり

この日のメインは クァンシーの滝

  • 滝壺で泳ぐ人
  • 木道を歩いて写真を撮る人
  • 上流までハイキングする人

過ごし方は完全に自由。

私は、滝の上流までハイキングするルートを選びました。
想像以上に距離はありますが、人が少なく、静かな森の空気がとても心地よかったです。

昼食|マニファエレファントキャンプ

クァンシーの滝から昼食会場までは、ルアンパバーン市街を通り越し、反対方向へかなり移動します。

昼食は マニファエレファントキャンプでのビュッフェランチ。

  • ツアー参加者全員で同じテーブル
  • ラオス料理中心のビュッフェ
  • ワイワイした雰囲気

正直あまり期待していなかったのですが、普通に美味しくて、楽しい時間でした。

午後|ボートで洞窟へ

昼食後はボートに乗り込み、メコン川を下流へ。

到着したのは、仏像が無数に安置されたパークウー洞窟。
薄暗い洞窟の中に、大小さまざまな仏像。
静かで、不思議で、どこか神聖な空間でした。

ヒヤッとした出来事|スマホ落下事故

洞窟へ向かうボートの中で、私の前に座っていた女の子がスマホをメコン川へ落とす事故が発生。
一瞬で見えなくなるスマホ。

取り戻すことは不可能で、かなりショックな様子でした。

自分も常にスマホを使っているだけに、「首から下げる」「落とさない対策」の大切さを痛感した出来事でした。

ウイスキー村で試飲体験

続いて立ち寄ったのは、いわゆるウイスキー村。

  • ラオスウイスキー3種の試飲
  • 素朴で、かなり強め

好みは分かれそうですが、旅の途中のちょっとした体験としては面白かったです。

かなり強いアルコールを飲んだ後、この竹でできた桟橋がちょっと怖かった

サンセットクルーズ

再び船に乗り、約1時間のサンセットクルーズ。

オレンジ色に染まる空と、ゆっくり流れるメコン川。
何もせず、ただ景色を眺める時間が、この日の締めくくりとしてとても贅沢でした。

18:15頃、船着場で解散。

▶︎ ルアンパバーン日帰りツアー クァンシーの滝&パークウー洞窟&サンセットクルーズ詳細はこちら

18:25|タマリンドへ(夜ごはん)

ツアー解散後、そのまま歩いて向かったのがずっと気になっていたレストラン タマリンド。
予約必須の人気店なので正直ダメ元でしたが、「45分間だけならOK」とのことで、すぐに入店できました。

注文したもの

  • Five Bites
  • スタッフド・レモングラス

どちらも素朴な味付けで、ハーブの香りがしっかり効いた、体にやさしいラオス料理。
重たさを感じないのが印象的でした。

主食は餅米。
乾燥したお米を左手で手づかみし、軽く丸めてFive Bitesのおかずと一緒にいただきます。
日本のご飯とはまったく違う食感で、これもラオスならではの体験。

スタッフド・レモングラスは、
レモングラスの茎の中につくね状のお肉を詰め、揚げ焼きにした一品。
外側のレモングラスを剥き、中身だけをいただきます。

爽やかな香りとあっさりした味わいで、とても食べやすく、ツアーで疲れた体にちょうどいい満足感でした。

滞在時間は短かったものの、無理してでも立ち寄ってよかったと思える一軒です。

ナイトマーケットを抜けてホテルへ

食後はナイトマーケットを通り抜け、夜のルアンパバーンを少しだけ散策してホテルへ。

朝から夜までしっかり動いた、とても充実した3日目でした。

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