【カナダ・バンフ】4泊5日|2日目 ソルファーマウンテン登山と、バンフの街歩き

カナダ

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▶︎ 【カナダ・バンフ】4泊5日モデルプラン|カナディアンロッキー絶景旅 はこちら

この日のメインは、ソルファーマウンテンへの登山

ゴンドラではなく、自分の足で山頂を目指す一日にしました。

▶︎ソルファーマウンテンの登山ルートや所要時間、ゴンドラとの違いについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

朝のバンフを歩く

7:20に起床して朝食探しへ。

10月のバンフは朝が遅く、7時を過ぎてもまだ薄暗い。日の出は8時頃で、7:40を過ぎたあたりから、街がゆっくりと明るくなっていきます。

朝の静かなバンフを歩いていると、早朝から営業しているベーカリーを発見。
Wild Flour Bakery

サンドイッチと、名物のナナイモバーをテイクアウトしました。店内はすでに多くの人で賑わっていて、地元でも人気のお店のよう。

ホテルに戻って朝食。
サンドイッチは期待以上に美味しく、ナナイモバーは想像以上に甘め。初体験の味でした。

ソルファーマウンテンへ(登山)

9:00、市内循環バスで ソルファーマウンテン へ。

ゴンドラ乗り場で下車し、そこから登山口へ向かいます。
ほとんどの人はゴンドラへ直行しますが、登山道は駐車場奥からスタート。

道はよく整備されていて、とても歩きやすい印象でした。

天気は快晴。日差しはぽかぽかと暖かいけれど、空気は澄んでいて心地いい。
私は終始ご機嫌でしたが、歩くのがあまり得意ではない夫は、やや渋々。
それでも「私は歩きたい」という気持ちは譲れず、マイペースで登ります。

正直なところ、登山道は景色が劇的に変わるわけではなく、単調に感じる人もいるかもしれません。
それでも、自分の足で高度を稼いでいく感覚は格別で、山頂に着いた瞬間、思わず声が出ました。

山頂(ゴンドラ到着口)からは、木道がさらに続いていて自由に歩けます。
眼下にはバンフの街、その先にはロッキー山脈。

2000〜3000m級の山々が街をぐるりと囲む景色は、日本ではなかなか体験できないスケール感でした。

ゴンドラで下山、街へ戻る

しばらく景色を楽しんだあと、ゴンドラ乗り場へ。
チケットカウンターに人がいなくて一瞬焦りましたが、すぐに係の方が出てきてくれて無事に片道チケットを購入。

ゴンドラからの景色も素晴らしかったものの、あっという間に下山。
やはり「歩いて登ったからこそ見えた景色」だったなと感じました。

▶︎ 登山の難易度や服装、実際に歩いて感じた注意点などは、別記事にまとめています。

カスケード・ガーデンとボウ川沿い散歩

バスで市街へ戻る途中、Cascades of Time Gardens に立ち寄ります。

この日は道路工事中で、名物のバンフ・アベニューの眺めは少し残念でしたが、背後にそびえるカスケード山の存在感は圧巻。

そのまま ボウ川 沿いを歩いて街へ戻りました。

The Maple Leafで遅めのランチ

気づけば13:40。
登山で体力を使い、お腹もぺこぺこ。

相談して入ったのが The Maple Leaf

夫は迷わずステーキ&フライドポテト。
私はメープルサーモンを選び、シーザーサラダをシェア。

どれも美味しく、特にメープルシロップの香りがほんのり効いたサーモンは印象的でした。

ボウ滝を上から眺める

食後は ボウ滝 へ。

滝といっても、高さのある直瀑ではなく、川の流れが岩にぶつかり形を変えるタイプ。
見た目は穏やかでも、水音は迫力があり、自然の力強さを感じました。

夜はアルバータビーフを堪能

19:30、ホテル併設のレストランで夕食。
El Toro Restaurant

名物のアルバータビーフ・シャトーブリアンを二人でシェアしました。
赤身中心なのに驚くほど柔らかく、しっかり食べても重く感じない。
「良いお肉は胃にやさしい」という言葉を実感。

明日は、湖と氷原へ

たっぷり歩き、たっぷり食べた一日。

明日はツアーで、バンフ周辺の有名な湖と、コロンビア大氷原を巡ります。


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