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カナディアンロッキーの旅を終え、日本へ帰国。
帰国便も行きと同じく エア・カナダ を利用しました。
観光の高揚感はすでに落ち着き、このフライトは、静かに体を休めるための時間です。
カルガリー → バンクーバー(AC209)
• 10:15 → 10:51
短距離の国内線区間
カナディアンロッキー上空を飛ぶため、天気が良ければ景色は最高。
この日は視界も良く、思わず写真をたくさん撮ってしまいました。
景色を楽しみたい場合は、窓側席がおすすめです。
バンクーバー空港での乗り継
- 帰国便前の、落ち着いた時間
- 行きほどの緊張感はなく
- ここからは完全に体力温存モード

長距離フライトを前に、気持ちも自然と「帰国モード」へ切り替わっていきます。
バンクーバー → 成田(AC003|約10時間)
12:55 → 14:55(翌日)
機内食
1回目

- 蕎麦
- ハンバーグ&マッシュポテト
- サラダ
- パン
- チョコレートパウンドケーキ
蕎麦は少し凍っていて、かなりカチカチでした。
2回目(到着前)

- パン
- オムレツとポテト
- フレッシュフルーツ
特別感はないものの、長距離フライトとしては十分な内容でした。
帰国便の過ごし方
約10時間のフライトは、次の日の仕事に備えて、ほぼ睡眠に充てました。
観光の余韻に浸るというより、体を休めることを最優先。
帰国後すぐ日常に戻るための、ちょうど良い 「切り替えの時間」 になったフライトでした。





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