【アメリカ西部10日間】7日目|サンフランシスコ観光1日ツアー体験|ゴールデンゲートブリッジ&PIER39

アメリカ

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サンフランシスコ観光2日目。

この日は、ベイブリッジを渡って市内へ入り、定番スポットを一日で効率よく巡るツアー。

自分で歩いて巡る旅とは少し違う、“点をつないでいくような観光”の一日でした。

シビックセンター|圧倒される市庁舎の美しさ

朝7:30にホテルを出発し、バスでサンフランシスコ市内へ。
オークランドからベイブリッジを渡り、街へ入っていきます。

最初に訪れたのは、シビックセンタープラザ。
市庁舎とは思えないほど壮大な建物で、まるでヨーロッパの大聖堂のような雰囲気。

外から見ると壮大で整った建物なのに、中に入ると、さらにスケールの大きさに圧倒される。

中に入ると、ちょうどウェディングフォトの撮影中。
映画のワンシーンのような光景に、思わず見入ってしまいました。

ふと足元を見ると、地面のあちこちから立ち上る蒸気。
最初は「温泉?」なんて思ったけれど、サンフランシスコではよく見られる光景のようです。

ロンバートストリート|世界一曲がりくねった坂道

続いて訪れたのは、有名なロンバートストリート。
急な坂に作られた、ぐねぐねと曲がる道。
両脇には花壇が並び、整えられた景観が印象的です。

写真で見たような色鮮やかな景色を想像していましたが、訪れたのは9月中旬。
お花は少し落ち着いた雰囲気で、想像していた“華やかさ”とは少し違いました。
でも、その分リアルな街の空気を感じられて、これはこれで印象に残る景色でした。

この独特な形状の道路はやっぱり面白い。
“写真で見たことある場所”を実際に歩く感覚は、やっぱり特別です。

ゴールデンゲートブリッジ|霧の中でも圧倒的な存在感

サンフランシスコといえば、やっぱりここ。

この日は曇り空で、ブリッジは霧に包まれていましたが、それでも圧倒的な存在感。
南側の駐車場から歩いて橋へ向かいます。

全長は約2.7km(片道約1.3km)
自由時間は30分ほど。
「往復いけるかも?」と思ったものの、トイレや集合時間も気になり、最初の赤い柱のあたりで引き返しました。

金網の柵はあるけれど、下を覗くと少し足がすくむ高さ。
それでも、実際に“歩くゴールデンゲートブリッジ”はやっぱり特別な体験でした。

フィッシャーマンズワーフ&PIER39|賑やかな港エリア

続いては、フィッシャーマンズワーフへ。
中でもPIER39は、もはやテーマパークのような賑わい。
ショップやレストランが並び、お土産探しにもぴったり。

ここでは、名物のアシカの群れを見ることもでき、遠くにはアルカトラス島も見えました。

そして、この日の楽しみのひとつがランチ。
有名店「BOUDIN」で、クラムチャウダーをいただきます。

パンをくり抜いた中に入ったクラムチャウダー。
パンごと食べられるスタイルで、見た目以上にボリュームあり。

寒い中、外のテラス席で食べるクラムチャウダーは格別。
貝の旨みがしっかり感じられて、パンに浸して食べると止まらない美味しさでした。

フェリーでサウサリートへ|海から見るブリッジ

PIER39からは、フェリーでサウサリートへ。
船の上から眺めるゴールデンゲートブリッジは、また違った表情を見せてくれます。

サウサリートは、おしゃれなショップが並ぶ落ち着いた街。
ただ、滞在時間は短めで、軽く散策してすぐバスへ。
その後はバスで再びブリッジを渡り、市内へ戻ります。

歩いて、海から、車で。

ひとつの場所をいろんな角度から体験できるのは、ツアーならではの良さだと感じました。

ツインピークス|街を見下ろす絶景ポイント

次に訪れたのは、ツインピークス。
サンフランシスコの街並みを一望できる高台です。

高層ビルと住宅街が広がる景色は、「都会と自然が共存する街」という印象そのまま。

ここは夜景もきっと綺麗なんだろうな、と想像しながら景色を眺めていました。

移動中には、LGBTQで有名なカストロ地区も車窓から見学。
ガイドさんの解説付きで知る街の背景も、ツアーの魅力のひとつです。

市内自由散策|ユニオンスクエアと街歩き

16:00〜17:00は市内で自由行動。

まず向かったのはユニオンスクエア。
…というより、目的はApple Storeのトイレでした(笑)
でも、目の前に広がる公園は意外と心地よく、地元の人たちがゆったり過ごしている様子が印象的でした。

サンフランシスコの街には、可愛らしい路面電車も走っています。
ゆっくり進むその姿と、周りを歩く人や乗り物との対比が面白い。

その後、中華街も少しだけ散策。
どこの国でも、中華街の活気はやっぱり独特です。

モデストのホテルへ|明日はヨセミテ

この日は、サンフランシスコを離れ、内陸のモデストという街へ移動して宿泊。

宿泊したのは
A Modesto Hotel – Suite A

周辺にはスーパーやレストランもあり、便利な立地。
この日もスーパーで食料を調達して、簡単に済ませました。

アメリカのホテルは電子レンジがあることが多く、地味にありがたいポイントです。

まとめ|効率よく巡る1日、でも少し物足りなさも

この日は、サンフランシスコの主要スポットを一日で効率よく巡るツアー。

ただ、普段のように自分の足で歩いて巡る旅と比べると、どうしても“点だけを見て終わった”ような感覚もあり、少し物足りなさも感じました。

それでも、

  • ゴールデンゲートブリッジを歩く
  • 海から眺める
  • 車で渡る

この3つを体験できたのは、ツアーならではの楽しみ方。

「効率」と「自由度」
どちらを優先するかで、旅の満足度は変わる。

そんなことを感じた一日でした。

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