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紹介している商品・サービスは、実際に利用・体験したもの、または内容を確認したうえで掲載しています。
ロサンゼルスといえば、車移動のイメージが強い街。
でも実際に歩いてみると、映画で見た景色や、ハリウッドらしい街の空気感をよりリアルに感じられました。
このページでは、グリフィス天文台ハイキングから、ウォークオブフェイム、チャイニーズシアター周辺まで、実際に歩いたルートをもとに、1日で無理なく回れるモデルプランを紹介します。
初めてのロサンゼルス旅行でも再現しやすい、徒歩中心の街歩きプランです。
このモデルプランの概要
ロサンゼルスのハリウッド周辺を、1日で無理なく巡る街歩きモデルプランです。
グリフィス天文台ハイキングから、ウォークオブフェイム、チャイニーズシアターまで、映画の街ロサンゼルスらしいスポットを徒歩中心で巡ります。
実際に歩いたルートをもとに構成しているため、初めてのロサンゼルス旅行でも再現しやすい内容です。
このモデルプランがおすすめな人
この日見るべき観光スポット
観光スポット
1DAYモデルプランの内容
すべて実際に体験済みの内容をもとに構成しています
朝|グリフィス天文台ハイキング
朝からグリフィス天文台へ向けてハイキング開始。

登るにつれて、遠くにダウンタウンの高層ビル群、そして少しずつ近づくハリウッドサインが見えてきます。

天文台に到着した瞬間は、達成感とともに映画で見た景色の中に入り込んだ感覚。そしてロサンゼルスを見下ろす絶景が広がります。

ロサンゼルスの景色を“歩いて体験できる”のが、最大の魅力です。

私は下山後、そのままウォークオブフェイムまで歩いて移動しました。
ただ、ハイキング後はかなり歩くので、疲れたらUberや地下鉄を使うのがおすすめです。
昼前|ウォークオブフェイム散策
著名人の名前が刻まれたスターが2km以上続く、有名な歩道。
好きな俳優やアーティストの名前を探しながら歩くのも楽しく、映画好きにはたまらないエリアです。

東側の「End of Walk of Fame」周辺は、朝早い時間だったこともあり、人通りはかなり少なめ。
観光地のイメージが強いハリウッドですが、この時間帯は意外とのんびり歩けました。
チャイニーズシアターやドルビーシアター周辺へ近づくにつれて、徐々に観光客も増え、にぎやかな雰囲気へ変わっていきます。

昼〜午後|マダム・タッソー・ハリウッド
ウォークオブフェイムを西へ歩き進めると、にぎやかなエリアへ入っていきます。
チャイニーズシアターを過ぎたあたりにある蝋人形館、マダム・タッソー・ハリウッド。
映画で見た俳優やアーティストの等身大フィギュアが並び、想像以上にリアル。

セットや演出も凝っていて、思わず何枚も写真を撮ってしまうスポットでした。
※リンク先は10日間旅行の中の1日ですが、このプランでも同じルートで回れます。
夕方|チャイニーズシアター周辺を歩く

ハリウッドを代表する有名映画館。
入口前には著名人の手形・足形が並び、好きな俳優の手形に自分の手を重ねるだけでもちょっと嬉しくなります。

周辺にはドルビーシアターもあり、映画の街ハリウッドらしい雰囲気を最後まで楽しめます。

私が最初に訪れた日はイベント準備中で、チャイニーズシアター前のエリアには近づけませんでした。
ただ、機材やスタッフが並ぶ様子も含めて、“映画の街ハリウッド”らしい独特の空気感。
後日あらためて訪れ、手形・足形もゆっくり見ることができました。
タイミングによっては、イベントや撮影準備に遭遇することもあります。
※リンク先は10日間旅行の中の1日ですが、このプランでも同じルートで回れます。
まとめ
ロサンゼルスは車移動のイメージが強い街ですが、実際に歩いてみると、映画で見た景色や街の空気感をよりリアルに感じられました。
朝の静かなハリウッドから、観光客でにぎわうチャイニーズシアター周辺まで、歩くことで少しずつ街の表情が変わっていくのも印象的です。
限られた日程でも、“映画の街ロサンゼルス”を体感したい方におすすめの1日プランです。
10日間プランの全体
この1日プランの元になった、実際の10日間の旅の記録です。
各日の詳細なスケジュールやリアルな体験、移動の流れなどを詳しく紹介しています。


















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