【ミラノ観光モデルコース】最後の晩餐を中心に半日で巡る|予約時間別3ルート

イタリア

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。
紹介している商品・サービスは、実際に利用・体験したもの、または内容を確認したうえで掲載しています。

ミラノ観光で「最後の晩餐」を予定しているなら、まず押さえておきたいのがチケットの予約時間。

最後の晩餐は完全予約制で、希望する時間が取れるとは限りません。そのため、先に細かな観光ルートを決めるより、取れた予約時間を軸に、その前後へ観光スポットを組み込むのがおすすめです。

この記事では、これから予約する人にも、すでに予約済みの人にも使えるように、朝・昼・夕方の予約時間別にミラノの街歩きコースを紹介します。

まだ「最後の晩餐」を予約していない方へ

「最後の晩餐」は、希望する時間に合わせて観光プランを組むというより、まず空いている日時を確認してから、その予約時間を軸に予定を組むのがおすすめです。

予約できる時間が見つかったら、この記事の
「朝・昼・夕方」のモデルコースに当てはめればOK。

朝しか空いていなくても、昼や夕方の予約でも、前後の順番を入れ替えればミラノ観光を楽しめます。

Trip.comで最後の晩餐の空きをチェック

日本語で内容を確認しながら予約できます。

ガイドなしの入場チケットのみのプランもあるため、できるだけ費用を抑えて「最後の晩餐」を見学したい方は、まずTrip.comをチェックしてみるのがおすすめです。

日程によって空き状況や料金は変わるので、希望日の予約可能な時間を確認してみてください。

▶︎Trip.comで最後の晩餐チケットを確認する

Tiqetsで最後の晩餐の空きをチェック

Tiqetsは、美術館や観光施設のチケットを多く扱う予約サイトです。

日本語・日本円で確認でき、カレンダーから予約可能日を探せます。

現在掲載されているのはガイド付きツアーが中心料金は高めになりますが、解説を聞きながらじっくり鑑賞したい方や、入場だけでなくガイド付きで楽しみたい方に向いています。

ほかのミラノ観光と組み合わせたプランが出ている場合もあるので、内容を比較して選ぶのがおすすめです。

最後の晩餐の時間別街歩きの組み立て方

最後の晩餐時間コース組み立て方
:午前No.1最後の晩餐から観光スタート
:昼前〜午後No.2午前に街歩き→最後の晩餐→ドゥオーモ方面
:午後〜夕方No.3ドゥオーモ方面から逆回り→最後の晩餐

【コースNo.1】朝の予約|最後の晩餐から街歩きスタート

朝の予約が取れたら、最初だけ地下鉄で最後の晩餐へ。見学後はスフォルツェスコ城からドゥオーモまで、ミラノ中心部を歩きながら巡ります。

ドゥオーモ到着後は、そのまま観光を続けられるコースです。

タイムテーブル

所要時間:約2時間30分〜3時間

※最後の晩餐の予約時間を基準にしたタイムテーブルです。自分の予約時間に「○分前・○分後」を当てはめて利用してください。

【コースNo.2】昼の予約|スフォルツェスコ城を巡って最後の晩餐へ

昼の予約が取れたら、予約前の時間を使ってスフォルツェスコ城へ。城を散策したあと「最後の晩餐」へ向かい、見学後はドゥオーモ方面へ歩いて巡ります。

中央駅からスフォルツェスコ城までは、地下鉄での移動がおすすめ。時間と体力に余裕があれば、街歩きを楽しみながら徒歩で向かうこともできます。

ドゥオーモ到着後も、時間があればそのまま観光を続けられるコースです。

タイムテーブル

所要時間:約3時間

※最後の晩餐の予約時間を基準にしたタイムテーブルです。自分の予約時間に「○分前・○分後」を当てはめて利用してください。

【コースNo.3】夕方の予約|ドゥオーモから逆回りで最後の晩餐へ

夕方の予約が取れたら、先にドゥオーモ周辺を観光してから、スフォルツェスコ城を経由して「最後の晩餐」へ向かいます。

ドゥオーモ内部や博物館も見学する場合は、基本コースより早めに中央駅を出発しましょう。

タイムテーブル

所要時間:約3時間

ドゥオーモ内部も見学するなら
内部・博物館・テラスなどを見学する場合は、見たい内容に合わせてさらに1〜2時間程度早めに出発してください。

※最後の晩餐の予約時間を基準にしたタイムテーブルです。自分の予約時間に「○分前・○分後」を当てはめて利用してください。

見どころ

ミラノのドゥオーモ

基本コースでは外観見学を想定しています。
時間があれば内部や博物館まで見学するのがおすすめ。

▶︎ドゥオーモ詳細記事へ

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア

ドゥオーモ広場に面した、美しいアーケード。ガラス張りの天井やモザイク装飾が見どころで、通り抜けるだけでもミラノらしい華やかな雰囲気を楽しめます。

スフォルツェスコ城

ミラノ中心部にある大きな城塞で、最後の晩餐とドゥオーモの間に位置するため、今回のモデルコースにも組み込みやすいスポットです。
城内には博物館もありますが、今回の基本コースでは中庭を通り抜けながら外観を楽しむ程度を想定しています。

まとめ

最後の晩餐は、希望する時間が取れなくても大丈夫。
朝・昼・夕方、取れた予約時間に合わせて観光順を入れ替えれば、スフォルツェスコ城やドゥオーモ、ガッレリアも一緒に巡れます。

まずは「最後の晩餐」の空きをチェック

Trip.comで最後の晩餐の空きをチェック

日本語で内容を確認しながら予約できます。

ガイドなしの入場チケットのみのプランもあるため、できるだけ費用を抑えて「最後の晩餐」を見学したい方は、まずTrip.comをチェックしてみるのがおすすめです。

日程によって空き状況や料金は変わるので、希望日の予約可能な時間を確認してみてください。

▶︎Trip.comで最後の晩餐チケットを確認する

Tiqetsで最後の晩餐の空きをチェック

Tiqetsは、美術館や観光施設のチケットを多く扱う予約サイトです。

日本語・日本円で確認でき、カレンダーから予約可能日を探せます。

現在掲載されているのはガイド付きツアーが中心料金は高めになりますが、解説を聞きながらじっくり鑑賞したい方や、入場だけでなくガイド付きで楽しみたい方に向いています。

ほかのミラノ観光と組み合わせたプランが出ている場合もあるので、内容を比較して選ぶのがおすすめです。

▶︎この旅(イタリア周遊 5泊7日)の全体像
 イタリア周遊5泊7日モデルプランはこちら

▶ ミラノ空港からミラノ中央駅への移動方法
(実用ガイド)

▶︎ ミラノ中央駅からマルペンサ空港

コメント

タイトルとURLをコピーしました