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ハノイからラオス・ルアンパバーンへ向かう、ラオス航空 QV314。
事前情報が少なく、正直少し不安もありましたが、実際に乗ってみると短時間でとてもシンプルな移動便でした。
搭乗方法や機内の様子、注意点などを、写真多めでまとめています。
✈️ フライト基本情報
| 航空会社 | ラオス航空 |
| 便名 | QV314 |
| 区間 | ハノイ(HAN)→ ルアンパバーン(LPQ) |
| 出発 / 到着 | 19:15 → 20:25 |
搭乗の流れ

18:30頃〜 バスで搭乗開始
ゲートというより「バス乗り場」からの搭乗。
日本のように、搭乗開始の明確なアナウンスはありません。
搭乗口付近には常に複数便の表示があり、係員が「〇〇行き」と声を出して案内するスタイルです。
早めに搭乗口付近で待ち、係員の動きをよく見ておくのがおすすめ。
小型機のため、タラップを使って直接搭乗します。

機材・座席
| 小型機(プロペラ機) | |
| 座席配列 | 2-2 |

機内サービス
19:30頃 軽食の提供

- クロワッサン
- いちごジャム
- コーヒー
短時間のフライトですが、軽食が出るのはありがたいところ。
到着前の注意点(ここ超大事)
入国カードの記入あり|ボールペン必須
機内で入国カードが配られます。
出国用と一体になった、長細い紙です。
まずは入国カードのみ記入すればOKですが、フライト時間は意外と短いため、早めの記入がおすすめ。
入国カード記入時に迷った項目がいくつかあって、機内でiPhoneのKindleを開いて確認できたのは本当に助かりました。
各種手続き用にあると便利(事前に要ダウンロード)
出国カードは切り離され、帰国時に必要になります。
日程が決まっている場合は、先に記入しておくと後で楽です。
※無くさないように注意。
(私はパスポートと一緒に入れておいたつもりが、帰国時に見当たらず少し焦りました。結局新しく記入しました。)
まとめ|この便はこんな人向け

- ハノイ経由でルアンパバーンへ行く人
- 夜到着でも問題ない人
- 小型機に抵抗がない人
事前情報は少なめですが、実際はとてもシンプルで短時間。
「思っていたより普通の移動便」という印象でした。
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