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飛行機に乗るとき、「手荷物は何kgまで?」「リュックは持ち込める?」と迷ったことはありませんか?
機内持ち込みのルールは、航空会社によって微妙に違います。
この記事では、実際に利用した航空会社を中心に、身の回り品・手荷物の個数、重量制限、サイズの目安をまとめました。
フルサービス航空会社(FSC)の機内持ち込みルール
エコノミークラスの機内持ち込み手荷物の条件です。
※ 基本:手荷物1個+身の回り品1個(航空会社により例外あり)
航空会社ごとにルールが違うため、必ず最新情報は公式サイトで確認してください
🧳=手荷物(上の棚)
👜=身の回り品(足元バッグ)
通常、ハンドバッグやショッピングバッグ、空港で購入したお土産なども含みます。
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| 航空会社 | 手荷物 単位:cm(以内) | 身の回り品 単位:cm(以内) | 重量 | 備考・体験談 | 搭乗記 |
|---|---|---|---|---|---|
| AIR CANADA エア・カナダ | 55×23×40 | 33×16×43 | 明確な重量制限なし (ただし常識範囲) | ※一部国内線・北アメリカ路線では、 身の回り品のみ | ❶ ❷ |
| AIR CHINA 中国国際航空 | 55×40×20 | 前の座席下に 収納できる大きさ | 🧳 5kg以内 👜 明確な制限なし | 規定は厳しめですが、特に重量を 測定することはありませんでした。 | ❶ ❷ |
| ANA 全日空:100席以上 | 55×25×40 3辺115cm以内 | 前の座席下に 収納できる大きさ 40×30×20以内 | 10kg以内 🧳 + 👜 | ❶ ❷ | |
| ANA 全日空:100席未満 | 45×20×35 3辺100cm以内 | 前の座席下に 収納できる大きさ 40×30×20以内 | 10kg以内 🧳 + 👜 | ||
| JAL 日本航空 | 55×25×40 3辺115cm以内 | 前の座席下に 収納できる大きさ | 10kg以内 🧳 + 👜 | ❶ ❷ | |
| Lao Airlines ラオス航空 | 30×60×18 3辺115cm以内 | 身の回り品の概念なし | 🧳 7kg以内 👜 – 手荷物1点のみ | 計量はなかったけれど、小さい機体&階段 スーツケースは預けた方が良い | ❶ |
| SINGAPORE AIRLINES シンガポール航空 | 3辺115cm以内 | 40×30×10 3辺80cm未満 | 🧳: 7kg以内 👜: 6kg以内 | ❶ ❷ | |
| Vietnam Airlines ベトナム航空 | 56×36×23 3辺115cm以内 | 40×30×15 3辺85cm以内 | 12kg以内 🧳 + 👜 (🧳 10kg以内) | ❶ ❷ | |
LCCの機内持ち込みルール
エコノミークラスの機内持ち込み手荷物の条件です。
※ 基本:手荷物1個+身の回り品1個(航空会社により例外あり)
航空会社ごとにルールが違うため、必ず最新情報は公式サイトで確認してください
🧳=手荷物(上の棚)
👜=身の回り品(足元バッグ)
通常、ハンドバッグやショッピングバッグ、空港で購入したお土産なども含みます。
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| 航空会社 | 手荷物 | 身の回り品 | 重量 | 備考・体験談 | 搭乗記 |
|---|---|---|---|---|---|
| JetBlue ジェットブルー | 55×35×22 | 43×33×20 | 明確な重量制限なし (ただし常識範囲) | 🧳+👜 持ち込み可 | |
| Jetstar ジェットスター | 56×36×23 | 前の座席下に 収納できる大きさ | 7kg以内 🧳 + 👜 | ||
| Peach ピーチ | 50×45×25 3辺115cm以内 | 前の座席下に 収納できる大きさ | 7kg以内 🧳 + 👜 | 国内線でもチェックが厳し目な印象 以前重量オーバーで指摘されたことがあります。 | |
| SKYMARK スカイマーク | 55×25×40 3辺115cm以内 | 前の座席下に 収納できる大きさ | 10kg以内 🧳 + 👜 | ||
| Southwest Airlines サウスウエスト航空 | 61×41×25 | 前の座席下に 収納できる大きさ | 明確な重量制限なし (ただし常識範囲) | ||
| Vietjet Air ベトジェットエア | 56×36×23 | 30×20×10 PC用:40×30×10 上着用:114×60×11 | 7kg以内 🧳 + 👜 | かなり重量制限が厳しい。 新たに預け入れるのは別料金(※1) | |
※1 ベトジェットの重量制限について(体験談)
ベトジェットエアは、機内持ち込みの重量制限がかなり厳しくチェックされました。
私自身、帰りにお土産を買いすぎて重量オーバーになり、その場で追加料金を支払うことになりました。
一度チェックインの列に並んだあと、「あちらで支払ってきて」と案内され、別のカウンターで支払い → 再度並び直しという流れに。
料金も想像以上に高額で、さらにスタッフが英語を話さず、翻訳アプリを使いながら対応することになり、かなり大変でした。
帰りは荷物が増えることを想定して、あらかじめ余裕を持たせておくのがおすすめです。
また、事前に重量を確認し、必要であれば追加の預け入れ荷物を購入しておくと、当日支払うより安く済む場合があります。
身の回り品とは?足元バッグとの違い
飛行機では、以下の2点を機内に持ち込めます。
- 🧳 手荷物(スーツケースやリュックなど)
- 👜 身の回り品(ハンドバッグや小さなバッグ)
この「身の回り品」とは、前の座席下に置くバッグのことを指します。
航空会社の公式表記では「身の回り品」ですが、
このサイトでは分かりやすく“足元バッグ”として紹介しています。
一般的に、以下のようなものが身の回り品に該当します。
- ハンドバッグ
- 小さめのリュック
- トートバッグ
- パソコンバッグ
※空港で購入したお土産の紙袋も「身の回り品」としてカウントされる場合があります。
機内持ち込みできないもの・制限があるもの
飛行機の機内持ち込みでは、サイズや重量だけでなく、「持ち込めないもの」や「制限があるもの」にも注意が必要です。
特に国際線ではルールが厳しく、知らずに持って行くと保安検査で没収されてしまうこともあります。
ここでは、事前に知っておきたい基本ルールをまとめました。
機内持ち込みできないもの(危険物)
以下のようなものは、基本的に機内へ持ち込むことができません。
これらは、保安検査で没収または廃棄となるため注意が必要です。
液体物の持ち込みルール(国際線)
国際線では、液体の持ち込みに制限があります。
化粧水や日焼け止め、歯磨き粉なども対象になります。
普段使っているものは、そのままでは持ち込めないことが多いため、事前に小分けしておくのがおすすめです。
ペットボトル・飲み物のルール
飲み物の扱いは、国内線と国際線でルールが異なります。
- 国内線:基本的に持ち込み可能
- 国際線:保安検査後に購入したもののみ持ち込み可能
空港の売店や自販機で購入した飲み物であれば、機内に持ち込むことができます。
注意したいもの
一見問題なさそうでも、ルールがあるものもあります。
■ モバイルバッテリー
預け入れは不可。
必ず機内持ち込みに入れる必要があります。
また、機内ではすぐ取り出せる場所(足元バッグなど)に入れておきます。
■ ライター
基本的に1人1個までなど、個数制限があります。
■ スプレー類(制汗剤・ヘアスプレーなど)
種類や容量によっては持ち込みできない場合があります。
迷ったらどうする?
航空会社や国によって細かいルールが異なる場合があります。
「これ持っていける?」と迷った場合は、事前に航空会社の公式サイトで確認するか、預け入れにするのが安心です。
機内持ち込みで注意するポイント

機内持ち込みで特に注意したいポイントをまとめました。
■ 重量制限(特にLCC)
フルサービス航空会社ではそこまで厳しくないことも多いですが、LCCではチェックイン前や搭乗ゲートで重量チェックがある場合があります。
■ 個数カウントに注意
手荷物+身の回り品で2個までが基本ですが、お土産の紙袋なども1個としてカウントされることがあります。
■ モバイルバッテリーの扱い
モバイルバッテリーは預け入れ不可のため、必ず機内持ち込みに入れておく必要があります。
最近では、上の棚に入れずに目の届く場所で管理するようアナウンスされることもあり、予めすぐ取り出せる場所(足元バッグ)に入れておくと安心です。
■ 帰りの荷物増加
帰りは空港でお土産を買うことも考え、できるだけ手荷物にスペースを空けおき、軽くしておくのがおすすめです。






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