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文廟(ぶんびょう)は、ベトナム・ハノイにある孔子廟で、英語では Temple of Literature と呼ばれています。
当初は「時間があるから寄ってみよう」くらいのつもりでしたが、見どころが豊富で想像以上に楽しめました。個人的にはタンロン遺跡よりおすすめです。
文廟の読み方
「文廟」は ぶんびょう と読みます。
ベトナム・ハノイにある孔子廟で、英語では Temple of Literature と呼ばれる人気観光スポットです。
「廟(びょう)とは?
「廟(びょう)」とは、先祖や歴史上の人物を祀る建物のこと。
「墓」が遺体や遺骨を納める場所なのに対して、「廟」はその人物を敬い、祀るための場所です。
文廟(ぶんびょう)とは
文廟(Temple of Literature/ぶんびょう)は、1070年に李朝の皇帝によって孔子を祀るために建立され、のちにベトナム初の大学(国子監)として使われた歴史的な学問の聖地です。

文廟の見どころ
文廟の敷地内は静かな庭園や池、歴史的な建物が点在していて、歩くだけで雰囲気が変わるのが魅力です。

特に、孔子を祀る本殿や、歴代の学者の名前が刻まれた「石碑の庭」は見応えがあります。
旧市街の近くとは思えないほど落ち着いた空間で、写真を撮りながらゆっくり散策するのに最適なスポットでした。
実際に行ってみた感想(旅行記)

広い敷地で、入口付近には多くの観光客がいたものの、中へ進むと驚くほど静か。
敷地内はどこか厳かな雰囲気があり、ゆっくり歩いているとハノイの喧騒を忘れてしまうような落ち着きを感じました。

ゆとりのある空間なので、写真を撮りながらのんびり散策するのにもぴったりです。
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所要時間のめやす
ゆっくり見て回って 約30分〜40分。
写真を撮る時間を含めても、1時間あれば十分に満喫できます。
アクセス
文廟は、ハノイ駅の西側にあり、タンロン遺跡やホーチミン廟の南側に位置しています。
旧市街からは約2kmほどで、徒歩だと約30分。
移動手段としては Grab(タクシーアプリ) や バス を利用するのが便利です。
チケット・営業時間
| 営業時間 | 8:00〜17:00 |
| 料金 | 大人 70,000 VND、15歳以下無料 |
| 公式サイト | http://vanmieu.gov.vn/en/ |
※2025年時点の情報です。変更の可能性もあるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
まとめ
ハノイで時間があるなら、文廟はぜひ訪れてほしいスポットです。
歴史ある建物と静かな庭園が調和した空間で、街の喧騒を忘れてゆっくり過ごせます。
旧市街やタンロン遺跡からもアクセスしやすいので、観光の合間に立ち寄るのにもぴったりです。
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