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今回は、ラオス・ルアンパバーンを4日間歩き回ったときの、実際の服装と寒暖差対策をまとめました。
ルアンパバーンの1月は乾季。
日中は暑く、朝晩は冷え込むため、服装選びには少し工夫が必要でした。
- 最高気温:28℃前後
- 最低気温:15℃前後
昼間と朝晩の気温差が大きく、さらに市内は乾季特有の埃っぽさがあります。
移動はほぼ徒歩が中心。
そのため今回は、おしゃれよりも「移動・観光・寒暖差対策」を優先して服装を考えました。
…と言いつつ、実はいつも旅では「おしゃれより快適さ重視」で、だいたい同じような服装をしています。
Day2|街歩きの1日
托鉢を見に出かける早朝は、想像以上に冷えます。
一方で、日中に街歩きをしたりプーシーの丘に登ったりすると、汗が出るほど暑くなります。
この日の服装

| ボトムス | スリムパンツ+ロングスカート(重ね着) |
| トップス | Tシャツ+カーディガン+風避けジャケット |
| シューズ | 裸足+サンダル |

重ね着がとても便利でした。
暑くなってきたら、トイレでサッとスリムパンツを脱ぎ、スカート一枚にすれば一気に涼しくなります。
また、お寺巡りでは靴を脱ぎ履きする機会が多いため、サンダルは必須。
街歩き中心の日には、とても楽でした。
Day3|ツアー参加(滝・自然)
この日はクァンシーの滝を含む郊外ツアーに参加。
ハイキングをする予定だったため、スニーカーを最優先しました。
この日の服装

| ボトムス | ロングパンツ |
| トップス | Tシャツ+風避けジャケット (カーディガンも持参) |
| シューズ | スニーカー |
クァンシーの滝では泳いでいる人もいましたが、実際には水辺はかなり冷えます。
ハイキング中は暑くなりTシャツ一枚でちょうど良いものの、止まると体が冷えやすい印象でした。
貴重品とスマホは首から下げて管理。
ハイキングをしない場合はサンダルでも問題ありませんが、洞窟では階段の上り下りもあるため、履き慣れた靴がおすすめです。
Day4|帰国前の散策
この日も朝から托鉢を見学。
チェックアウト後はホテルに荷物を預け、市内を少し散策しました。
暑さを考慮し、できるだけ身軽な服装に。
この日の服装

| ボトムス | ロングスカート |
| トップス | ノースリーブTシャツ |
| シューズ | 裸足+サンダル |
散策後はホテルに戻り、トイレを借りて着替えました。
帰路はハノイ経由で、荷物は預け入れ。
汚れた服はそのままスーツケースへ。
さすがに1月の帰国で、ノースリーブ+サンダルのまま日本へ戻るのは寒いため、帰国用の服は別に用意しています。
まとめ|実際に歩いて分かったこと
• 重ね着が一番役に立った
• ロングスカートは想像以上に涼しくて便利
• 服は最小限でも十分着回せる
• サンダルは街歩き・寺院巡りで必需品
観光地として歩きやすいルアンパバーンですが、朝晩の冷え込みと1日中歩くことを想定して服装を考えると、失敗が少ないと感じました。




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