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紹介している商品・サービスは、実際に利用・体験したもの、または内容を確認したうえで掲載しています。
ANAのロンドン直行便は人気が高く、時期によって航空券の価格差もかなりあります。
購入前に一度、いくつかのサイトで価格を比較しておくと安心。
個人的には、「これなら納得できるかな」と感じたタイミングが、いちばんの買い時だった気がします。
もう少し様子を見ようと思っているうちに、値上がりしていたり、希望の便が売り切れていたり……
あとから「あの時買っておけばよかった〜」と思うことも少なくありません。
フライト情報|ANA NH211
- 便名:ANA NH211(エコノミークラス)
- 出発:9:55(羽田空港 / HND)
- 到着:16:20(ロンドン ヒースロー空港 / LHR)
- フライト時間:約14時間前後
約14時間のロングフライトです。
結果から言うと、サービスはとても良好で、安心感のあるフライトでした。
機内の様子と第一印象
機内は落ち着いた雰囲気で、清潔感もあり。
映画などのエンターテイメントも豊富に揃っています。
CAさんの対応は終始丁寧で、長時間フライトでも不安を感じることはありませんでした。
機内食レポート(※撮影時刻=日本時間)
今回のフライトでは、しっかり間隔をあけて複数回ミール&軽食が提供されました。
以下は**写真を撮影した時刻(日本時間)**をもとにまとめています。
① 11:50|最初のドリンクサービス

まずはドリンク。
ビール(アサヒ スーパードライ)やその他のアルコールも豊富。もちろんソフトドリンクも。
これから始まる長旅に向けて、ひと息つけるタイミングです。
② 12:34|1回目の機内食(親子丼)

最初のメインミールは 親子丼。
- 親子丼
- 小鉢2種
- サラダ
- クラッカー
この親子丼、しっかり美味しくて、ほっとする味でした。
③ 17:40|軽食(パン)

フライト中盤、小腹が空く頃に パンの軽食。
シンプルですが、「食べたい人はどうぞ」という距離感がちょうどよい。
④ 21:28|2回目の機内食(ペンネ)

到着前の食事は ペンネ。
- ペンネ(トマト系)
- チキンのクリーム煮
- 温野菜
- フルーツ
- ヨーグルト
- コーヒー・ジュース
日本発らしく、洋食でも全体的にやさしい味付け。
到着前にしっかり食べておけるので、ロンドン到着後の行動が楽です。
総評|ANA NH211は安心して乗れる長距離便
- 日本語はやっぱり安心
- ミールのタイミングがちょうど良い
- 味も全体的に安定
- ゆっくりと寝れて、長時間でもストレスが少ない
ロンドン直行便として、「移動そのものが負担にならない」フライトでした。
朝早くの起床、移動の疲れもあり、すぐに眠くなり、ゆっくりと睡眠時間を確保できました。
ロンドン旅行のスタートとして、とても良い選択だったと思います。
帰りの搭乗記はこちら
▶︎ NH216 搭乗記|パリ→羽田





