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アメリカ・アリゾナ州にあるセドナは、赤い岩山に囲まれた美しい街で、「世界有数のパワースポット」として知られています。
セドナは、これまで訪れた中でも「もう一度行きたい」と強く思った場所のひとつです。
普段、パワースポットやスピリチュアル、目に見えないものはほとんど信じないタイプなのですが、ここでは少し不思議な感覚を体験しました。
全身の力がふっと抜けるような、言葉にするのが難しい感覚。
「これがボルテックスなのかも?」と思いつつも、自分自身でも信じられないような、不思議な体験でした。
もちろん、すべての人が同じように感じるとは限りませんが、そういった話抜きにしても、セドナは景色そのものが圧倒的に美しく、ただそこにいるだけで満たされるような場所です。
この記事では、実際に訪れた体験をもとに、行き方・見どころ・ボルテックス・注意点までわかりやすくまとめています。
セドナとは?
セドナは、アリゾナ州北部に位置する小さな街で、赤い岩山(レッドロック)に囲まれた独特の景観が特徴です。
グランドキャニオンとはまた違い、より近い距離で岩山を感じられるため、「自然の中に入り込むような感覚」を味わえる場所でもあります。
また、セドナには「ボルテックス」と呼ばれるエネルギーの集まる場所が点在しており、スピリチュアルなスポットとしても有名です。
行き方
セドナはラスベガスやフェニックスからアクセスするのが一般的です。
■ラスベガスから
車で約4.5〜5時間
■フェニックスから
車で約2時間
公共交通機関でも行ける?
セドナへは公共交通機関でもアクセスは可能ですが、本数が少なく乗り換えも必要になるため、あまり現実的とは言えません。
特にラスベガスから向かう場合は移動が複雑になるため、レンタカー、またはツアー利用が一般的です。
フェニックスからはシャトルバスも運行されていますが、観光の自由度を考えると、レンタカーが最も動きやすい方法です。
グランドサークルツアーの途中で立ち寄ることも多く、効率よく訪れたい場合はツアー利用もおすすめです。
行き方の結論
セドナは、行き方によって難易度が大きく変わる場所です。
はじめて訪れる場合は、レンタカー、またはツアー利用が現実的な選択になります。
運転に不安がある場合は、ツアー利用の方が安心です。
見どころ
セドナは街全体が絶景ですが、まずはこの4つを押さえておけば間違いありません。
カセドラルロック(Cathedral Rock)

セドナを代表する景観のひとつ。
ゴツゴツとした巨大な岩の塊が重なり合うような独特の形が特徴で、見る角度によって印象が大きく変わります。
遠くからでも存在感があり、セドナらしい赤い大地の象徴的な景色のひとつです。
ベルロックは丸みのある形に対して、カセドラルロックは岩の塊が重なったような力強い形が特徴です。
ベルロック(Bell Rock)

ベルの形をした岩山で、比較的近くまでアクセスしやすいスポット。
ハイキング初心者でも歩きやすく、気軽にセドナの自然を感じることができます。
エアポートメサ(Airport Mesa)

セドナの街を一望できる展望スポット。
サンセットが特に美しく、時間帯によって大きく表情が変わるのが特徴です。
チャペル・オブ・ザ・ホーリークロス

岩山の中に建てられた教会で、セドナらしい独特の景観が印象的な場所。
観光スポットとしても人気があり、アクセスしやすいのも魅力です。
ボルテックスとは?
セドナには「ボルテックス」と呼ばれる、エネルギーが強いとされる場所が複数あります。
- カセドラルロック
- ベルロック
- エアポートメサ
- ボイントンキャニオン
科学的に証明されているものではありませんが、「不思議と落ち着く」「心が軽くなる」と感じる人も多く、セドナの魅力のひとつになっています。
スピリチュアルに興味がなくても、単純に景色として楽しめる場所です。
ツアーは必要?

セドナは個人でも比較的アクセスしやすいですが、
・移動距離が長い
・見どころが点在している
という特徴があるため、効率よく回りたい場合はツアーがおすすめです。
グランドサークルツアーでは、主要スポットを短時間で巡れるように組まれているため、初めての人でも安心して観光できます。
ベストな季節・時間帯

セドナは年間を通して観光できますが、季節によって気温差があります。
■春・秋
→ 最も過ごしやすい
■夏
→ 日中はかなり暑い
■冬
→ 朝晩は冷え込む
また、日差しが強く日陰が少ないため、季節に関わらず暑さ対策・防寒対策は必要です。
私が訪れたのは9月ですが、昼頃だったため、とても暑かったです。
日焼け止めは必須です。
実際に行って感じたこと
実際に訪れて感じたのは、観光客が多く、リゾート感が強いものの、なんとなくのんびりとしていて、他のリゾート地と比べてよりリラックスできるような不思議な空気感だったこと。
セドナはどこか穏やかで、自然の中に溶け込むような感覚がありました。
意識しなくても「ボルテックス」を感じたように思います。

また、グランドキャニオンのような“遠くを眺める絶景”とは違い、セドナは岩山との距離が近く、その迫力を体で感じることができました。
注意点
・日差しが強い(帽子・水必須)
・歩く場所が多い(スニーカー推奨)
・気温差が大きい
・車移動が基本







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