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台湾旅行で便利な悠遊カード(EasyCard)。
MRTやバス、台湾鉄道などで使えるので、台北観光では1枚あるととても便利です。
悠遊カードは現地でも簡単に購入できますが、Klookでは日本にいるうちに「チャージなし・200元チャージ済み・400元チャージ済み」から選んで事前購入できます。
では、200元と400元ならどちらを選べばいいのでしょうか?
私は桃園空港で悠遊カードを購入し、実際に3泊4日の台湾旅行で利用しました。この記事では、そのときに使った交通費をもとに、最初のチャージ額の目安や追加チャージ、余った残高の使い方までまとめます。
悠遊カード(EasyCard)とは
悠遊カード(EasyCard/悠遊卡)は、台湾で使えるチャージ式のICカードです。
日本のSuicaやmanaca、ICOCAのような感覚で、あらかじめ残高をチャージしておけば、台北MRT(地下鉄・都市鉄道)・バス・台湾鉄道などの交通機関で、カードをタッチするだけで利用できます。
さらに、コンビニや一部のショップ・飲食店など、交通機関以外でも支払いに使える場所があります。
台湾旅行では、乗車のたびに切符を買う必要がなくなるので、台北を公共交通機関で観光するなら、持っているとかなり便利なカードです。
どこで使える?
悠遊カードは、台湾の交通機関を中心に、コンビニなどでも利用できます。
🚇 MRT
台北MRT・桃園空港MRT・高雄MRTなど
🚌 バス
台北市内をはじめ、悠遊カード対応の路線バス
🚃 台湾鉄道(台鉄)
台北から十分へ向かうときなどにも利用できます
🏪 コンビニ・一部店舗
セブン-イレブン、ファミリーマートなど、悠遊カード対応店舗
※ 台湾新幹線(台湾高速鉄道/THSR)の通常の乗車には使えません。
▶︎詳しくは後半の「台湾新幹線には使えない」で説明します。
現地購入とKlook事前購入
現地購入
悠遊カードは、台湾到着後に駅やコンビニなどで購入できます。
現地で購入する場合は、カードを購入してから必要な金額をチャージして使います。
500元、600元など、旅行中に使いそうな金額を最初から入れておくこともできます。
Klookの事前購入

Klookでは日本にいるうちに悠遊カードを事前購入することができます。
台湾到着後に空港などでカードを受け取ります。
Klookのプランで選べるカード
今回紹介するKlookでは、以下のカードが選べます。
事前にオンラインでカード決済でき、台湾到着後すぐに使い始められるのがメリットです。
Klookの事前購入が便利な理由
私はKlookではなく、桃園空港到着後に台湾ドルへ両替し、空港の駅で悠遊カードを購入しました。
購入自体は簡単でしたが、実際に使ってみると想像以上に残高の減りが早く、旅行中に何度か追加チャージすることに。
そのたびに台湾ドルの現金が必要になりました。
そこで、Klookで事前購入するなら「200元と400元、どちらを選べばいいのか?」を、実際に使った交通費をもとに考えてみます。
200元・400元どちらを選ぶ?
最初にチャージする金額は、台湾でどのくらい公共交通機関を使うかで選ぶのがおすすめです。
| 使い方 | 最初のチャージめやす |
|---|---|
| 台北市内を少し移動する程度 | 200元でもOK |
| MRTを何度も利用する | 400元あると安心 |
| 桃園空港からMRTを利用+台北市内観光 | 400元がおすすめ |
| 十分などへ台湾鉄道で出かける | 400元以上あると安心 |
※不足した場合は、駅やコンビニなどで追加チャージできます。
私は現地で悠遊カードを購入しましたが、交通費をあまり考えずに使い始めました。
実際には雨の日が続き、台北MRTを想像以上に利用。残高の減りが早く、旅行中に何度も追加チャージすることになりました。
台北では公共交通機関がとても使いやすいため、最初から少し多めに入れておく方が楽だと感じました。
【参考】3泊4日モデルプランでは
当サイトで紹介している台湾3泊4日モデルプランでは、台北市内のMRT・バス、十分へ向かう台湾鉄道などを利用します。
公共交通費は、1人600〜700元ほどを目安に考えておくと安心です。
※台湾新幹線・最終日の空港送迎を除く
3泊4日モデルプランなら
最初は【400元チャージ済み】を選ぶと便利です。
その後、残高を確認しながら旅行中に不足分を追加チャージしましょう。
空港から市内、市内観光、十分・九份方面へ移動していると、400元だけでは足りなくなる可能性があります。
追加チャージ
悠遊カードの残高が少なくなったら、MRTの駅やコンビニなどで追加チャージできます。
チャージの操作そのものは難しくありません。
ただ、私が旅行中に困ったのは、追加チャージのために台湾ドルの現金が必要になったことでした。
私は最初に入れた金額が少なかったため、MRTを何度も利用しているうちに残高がどんどん減り、旅行中に何度か追加チャージすることに。
そのたびに手持ちの台湾ドルを確認し、足りなくなると両替も必要になりました。
台湾ではクレジットカードを使える場面も多いため、現金をそれほど持たなくても大丈夫だと思っていましたが、悠遊カードへ追加チャージする分の現金は、あらかじめ少し多めに用意しておくと安心です。

使ってみて感じたこと
最初のチャージ額を少し多めにしておけば、旅行中の追加チャージや両替の回数を減らせます。
台湾新幹線には使えない
悠遊カードはMRT・バス・台湾鉄道などで使えますが、一般的な悠遊カードでは台湾新幹線(台湾高速鉄道/高鉄)には乗れません。
台北から高雄などへ台湾新幹線で移動する場合は、別途、新幹線の乗車券を購入する必要があります。
私たちも台北から高雄へ移動するときは、悠遊カードではなく台湾新幹線のチケットを別に購入しました。
余ってしまったら
帰国前に悠遊カードの残高が余っていても、無理に交通機関だけで使い切る必要はありません。
悠遊カードは、コンビニや一部の飲食店・ショップのほか、お土産を扱う店舗でも利用できます。
公式サイトでも、新東陽や義美食品など、悠遊カードに対応するお土産店が紹介されています。
私も帰国前に残高が残っていたため、空港でお菓子を購入する際に悠遊カードを使いました。
お店によって利用できる支払い方法は異なるので、残高が少ない場合は、会計前に「悠遊カードの残高を使いたい」と店員さんに確認してみると安心です。
また、残高は払い戻すこともできますが、払い戻しをするとカードは使えなくなり、条件によっては手数料がかかります。
帰国前に残高があれば、お菓子やお土産の購入に使えば無駄なく使えます。次の台湾旅行に備えて、そのまま残しておくのもひとつです。
まとめ
悠遊カードは、台湾でMRTやバスを利用するなら持っておくと便利なICカードです。
現地でも簡単に購入できますが、到着後すぐ使いたい場合は、事前にチャージ済みカードを用意しておくとスムーズ。
Klookで200元・400元から選ぶなら、空港MRTや台北市内の移動にも使う場合は、まず400元チャージ済みを選び、不足分を現地で追加する方法が使いやすいと思います。
私のように現地で何度も追加チャージすることを考えると、最初から少し多めに入れておく方が、旅行中の手間を減らせます。
Klookのチャージ済みのカードを選べば、受け取った後すぐに利用できます。
選べる種類
- カードのみ(未チャージ)
- 200台湾ドルチャージ済み
- 400台湾ドルチャージ済み【3泊4日モデルプランならオススメ】
※受取場所・受付時間を確認しておきましょう。追加チャージは現地で必要になる場合があります。



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