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2泊4日ハノイ旅の1日目は「移動+旧市街散策」。
この日は、到着してからホテルに向かい、夜は旧市街の活気あるストリートを歩きます。
実際に2023年10月にひとり旅で行ってきた内容を、写真と一緒にまとめました。
Day1の流れ
- 中部国際空港 → ハノイへ移動
- 入国 空港から市内へ移動
- ホテルチェックイン
- 夜の旧市街を散策

朝発→昼着のフライトでハノイへ
今回の旅は、朝の便で中部国際空港(NGO)を出発し、昼頃にハノイへ到着するスケジュールでした。
- 航空会社:ベトジェットエア VJ921
- 9:25発(NGO 中部国際空港)
- 12:50着(HAN ノイバイ国際空港)
フライト時間は5時間ほど。
LCCのベトジェットエアでも、まったく問題なく快適に過ごせました。
入国 空港から市内へ移動
ベトナムの入国審査は時間がかかる!
ここで重要ポイント。
ハノイの入国審査(イミグレーション)は本当に時間がかかる。
今回は「到着してすぐ食べればいいよね」と思い、機内では軽食も持たず油断していたのですが…
ご飯が食べられたのは 現地時間の15:30(日本時間17:30)
朝から何も食べていなかったのでかなり後悔しました。(もちろん、ベトジェットエアでは、機内で有料ミールを注文することができます。)
到着日に予定を詰め込みすぎるのは危険。
初日は“余裕を持ったスケジュール” が絶対おすすめ。
ハノイではまだまだ現金は必須!
世界的にはキャッシュレス化が進んでいて、タッチ決済だけで旅できる国も増えていますが、ハノイでは屋台やローカルバスなど、現金しか使えない場面が多いと感じました。
ただ、ハノイは物価が安いので、最初から大量に両替する必要はありません。
食事や買い物の仕方にもよりますが、私の場合は 5,000円分を両替して、2泊4日の旅でもかなり余るほどでした。
空港からは公共バスでハノイ市内へ

私は旅先ではできるだけ公共交通機関を使う派。
ハノイも同じで、空港から 公共バスを利用 しました。
そのほうが街の生活感に触れられるから好きなんです。
- バス1本で旧市街方面まで行ける
- 料金は格安
- 地元の人たちの生活がよく見えるので楽しい

とにかく腹ごしらえとホテルチェックイン

ハノイ駅で降りた瞬間、街のエネルギーに圧倒されました。
- バイクの波
- 容赦なく鳴り続けるクラクション
- 信号より“流れを読む”交通ルール
- 凸凹の道路、歩道なのにバイクが停まってる風景
最初は混乱するけど、歩いているうちにどんどん慣れてくるから不思議。
空腹で飛び込んだレストランが最高だった

ホテルへ向かう途中、Googleマップを見ながら歩いていると美味しそうなレストランを発見。
もう空腹すぎて迷わず入店。
ホテルチェックイン

今回のホテルは立地と価格で選んだUrban Alley Hotel
夜の旧市街散策
少し休息したあとは、夜のハノイを散策。
まず聖ヨセフ大聖堂(ハノイ大教会)に向かって歩き、それから旧市街へ。


夜の旧市街は、香り・音・人のエネルギーが全部混ざった“東南アジアらしさ”全開。
- スープの香り
- 香辛料
- どこからともなく漂う魚や肉のにおい
- 屋台で料理する音
- 道端で魚や肉をさばく人たち
- ある意味すべてが「アウトドア」
日本では絶対に見ない光景ばかりで、歩くだけで楽しい。
そんな刺激たっぷりのハノイ初日も終わり。


明日に備えてホテルでしっかり休むことにしました。ホテルに関してはまた今度。
Day1のまとめ
移動がメインの1日でしたが、ハノイに着いた瞬間から一気に“ベトナムの空気”に包まれました。大きなトラブルもなく、全体的にとてもスムーズな移動日。
現地で出会った人たちは、想像以上に真面目で優しくて、初日から安心感がありました。
ただ、驚いたのが“あの絶え間ないクラクション”。
最初は「みんな怒ってる…?」と思ったけれど、実はあれは相手に自分の存在を知らせるための合図なんですよね。
そう理解してからは、音の捉え方が変わって、街のリズムの一部として受け入れられるようになりました。







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