【ニンビン観光完全整理】チャンアン・タムコック・ムア洞窟の違いをわかりやすく解説

ベトナム

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ハノイから日帰りで行ける人気観光地「ニンビン
でも調べていると、
・チャンアン?
・タムコック?
・ムア洞窟?
正直、よく分からない…。

私も行く前は混乱していました。
実際に訪れてようやく理解できたので、分かりやすく整理してみます。

ニンビンとは?

ニンビンは、ベトナム北部の省の名前
ハノイから車で約2時間半の場所にあり、石灰岩の奇岩が立ち並ぶ絶景地帯です。

この一帯は「チャンアン景観複合体」として世界遺産(複合遺産)にも登録されています。

チャンアンとは?(私がボートに乗った場所)

チャンアンは、世界遺産エリアの中心となる景観地。
小舟に乗り、洞窟をくぐりながら奇岩群の間を進んでいきます

  • 静かで落ち着いた雰囲気
  • 自然そのままの景観
  • 世界遺産感が強い

私はここでボート体験をしました。

タムコックとは?

タムコックもボートツアーが有名なエリア。
田んぼの中を蛇行する川を進みます

チャンアンより観光地感がやや強めで、開けた景色が特徴。
私はボートには乗っていませんが、ムア洞窟の上からその景色を眺めました。

ムア洞窟から見たタムコック一帯の景色

ムア洞窟とは?(上から絶景を見る場所)

ムア洞窟は、山頂展望台が有名なスポット。
約500段の階段を登ります。

私は楽しかったですが、夫はゼーゼー言っていました(笑)
でも登った先には、タムコック一帯を見渡す絶景が広がっています。

ホアルーとは?

10世紀、ベトナム最初の王朝(ディン朝・前黎朝)の都だった場所。

今は

  • 王を祀る寺院
  • 石門
  • 遺跡跡

が残っている。

ホアルーは、チャンアンやタムコックと同じ世界遺産エリア内にある、ベトナム最初の都の遺跡です。
川の絶景とは異なり、歴史を感じるスポットになります。

結局どう違う?

位置関係まとめ

ニンビン(地域名)
世界遺産「チャンアン景観複合体」
 ├ チャンアン(ボート:奇岩・洞窟)
 ├ タムコック(ボート:田園)
 ├ ムア洞窟(展望スポット)
 └ ホアルー(古都遺跡)

すべて同じニンビン内にありますが、体験の仕方が異なります。


✔ 体験はどう違う?

チャンアン洞窟をくぐる静かなボート体験
タムコック田園の中を進む開放的なボート体験
ムア洞窟約500段登った先の絶景
ホアルー古都ホアルーの歴史遺跡

今回はチャンアンのボートに乗りましたが、ムア洞窟からタムコックの景色を眺めていると、次はタムコックの船にも乗ってみたくなりました。

ニンビンは、一度では体験しきれない場所かもしれません。

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