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アメリカ滞在9日目。
この日は、もうひとつの人気エリア「サンタモニカ」をゆっくり歩くことにしました。
サンタモニカピア|朝の静けさと海の空気

朝9:40頃、サンタモニカピアに到着。
まだお店は準備中のところが多く、人もまばらでとても静か。
観光地のはずなのに、どこかゆったりとした空気が流れていて、海沿いを歩くだけで気持ちがいい。

ビーチでは、ジョギングやウォーキングを楽しむ人たちの姿。
朝からビーチバレーをしているグループもいて、みんなとてもアクティブ。
ピーチ沿いには屋外ジムも多く、「健康意識の高さ」が自然と伝わってくる空間でした。
ベニスビーチへ|自由で個性的な空気

そのまま海沿いを歩いて、ベニスビーチ方面へ。
途中、サンドアートを作る男性に出会い、あまりの精巧さに思わず足を止めてしまいました。

ここは、どこか自由で、少し個性的で、サンタモニカとはまた違った空気感。
さらに足を延ばして「ベニス運河」へ。

イタリア・ベネチアを模して作られた場所ですが、想像以上に美しく、穏やかな景色が広がっていました。
水面に映る建物とグリーン。
キラキラと光る静かな時間。
ベニスビーチから少し離れただけなのに、まるで別の場所に来たかのような落ち着いた空気で、自然と気持ちがゆるむ、そんな場所でした。
ビーチでひと休み|暑さとシェイク

この日はとにかく暑く、ベニスビーチでシェイクを購入。
海を眺めながら飲む冷たいシェイクは、それだけでちょっとしたご褒美のような時間でした。
サンタモニカへ戻る|一気に賑わう昼の街

再びサンタモニカ方面へ。
朝とは違い、人の数はどんどん増えていて、街全体が一気に活気づいていました。

ビーチの監視台を見て、ふとある映画を思い出す。
実際に見ると、「映画の中の景色」が現実と重なって、ちょっと不思議な感覚になります。
🎬 この場所で思い出した映画
『ベイウォッチ』
👉 あのライフガードの風景、まさにここ。
『ベイウォッチ』
水難救助隊ベイウォッチのライフガードたちの活躍を描いた、アクションコメディ映画。
ドウェイン・ジョンソンやザック・エフロンが、引き締まった体で挑む迫力あるシーンも見どころです。
ビーチに並ぶライフガードタワーを見た瞬間、
「あの映画の景色だ」と思わず重ねてしまいました。
実際の舞台はフロリダですが、サンタモニカでも同じような雰囲気を感じることができます。
サンタモニカピアでランチ

お昼時になり、ピアでランチ。
クラブサンドを頼んだのですが、付け合わせのポテトの量がとにかく多い。
これぞアメリカ、というボリューム感。
でも味はしっかり美味しい。
午後は、再びハリウッドへ。
この日は地下鉄を利用して移動しました。
地下鉄でのちょっとした出来事
地下鉄での移動では、少し印象に残る出来事もありました。
乗り換えの際に、うっかり反対方向の電車に乗ってしまい、さらに車内では、ショッピングカートを押した人や、大音量で音楽を流している人など、日本ではあまり見ない光景に出会い、少し戸惑う場面も。
正直なところ、最初は少し不安も感じましたが、昼間の利用であれば問題なく移動は可能でした。
ただ、ロサンゼルスの地下鉄は日本とは雰囲気が異なるため、最低限、次のポイントを意識しておくと安心です。
・なるべく日中に利用する
・人の多い車両に乗る
・スマホを見すぎない
チャイニーズシアター|スターの手形に感動

まず向かったのは、前回入れなかったチャイニーズシアター。
ここには、有名映画スターの手形・足形が並んでいます。
実際にその場所に立ち、同じように手や足を合わせてみると、「本当にここに来たんだ」と実感。
ひとりで少しはしゃいでしまうくらい、映画好きにはたまらない場所でした。

ドルビーシアター|ハリウッドの中心地

続いてドルビーシアターへ。
アカデミー賞の会場としても有名な場所で、周辺はショッピングモールになっています。
ここからは、ハリウッドサインを綺麗に見ることもできます。
ハリウッドサインと映画の記憶

ここで思い出したのが、この映画。
🎬 イエスマン “YES”は人生のパスワード
主人公がハリウッドサインに登ってしまい、降りられなくなってヘリで救助されるあのシーン。
実際に見ると、「あの場所ってここなんだ」と思わず重ねてしまう。

もちろん、ハリウッドサインは立ち入り禁止。
絶対に真似はできないけれど、そんな映画のワンシーンを思い出せるのも、旅の楽しさのひとつでした。
イエスマン “YES”は人生のルール Yes Man
何事にも消極的だった主人公が、ある出来事をきっかけに「すべてにYESと答える」ルールを自分に課すことから始まるコメディ映画。
無茶な展開に思わず笑ってしまう一方で、「一歩踏み出すこと」の大切さを感じさせてくれる作品です。
ハリウッドサインのあのシーンも印象的で、実際にこの場所に立つと、思わず重ねてしまいました。
ホテルへ戻って
この日もたくさん歩き、ダウンタウンのホテルへ戻ります。
海、街、映画の世界。
ロサンゼルスらしい1日でした。




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