※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。
紹介している商品・サービスは、実際に利用・体験したもの、または内容を確認したうえで掲載しています。
早速、ロサンゼルスを満喫。
PM5:10発のロサンゼルス→ラスベガスのフライト前に、見たいところが、たくさん!
寝ている時間ももったいなくて、AM5:00起き。早速、グリフィス天文台へ向かいます。
グリフィス天文台ハイキング

ハリウッド西駅からトレイルを歩き、ロサンゼルスの街を見下ろしながら約45分で山頂、グリフィス天文台に着くハイキング。
ハリウッドサインも見える絶景ルートです。
イエスマン “YES”は人生のルール Yes Man
何事にも消極的だった主人公が、ある出来事をきっかけに「すべてにYESと答える」ルールを自分に課すことから始まるコメディ映画。
無茶な展開に思わず笑ってしまう一方で、「一歩踏み出すこと」の大切さを感じさせてくれる作品です。
グリフィス天文台周辺をジョギングする風景が出てきます。
▶︎詳しいハイキングの様子はこちら(準備中)
ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムへ
グリフィス天文台から下山したあと、そのままバスでウォーク・オブ・フェイムへ直行することもできます。
でも私は、せっかくなら 歩いて街の雰囲気を感じたい派。
道路を南へ下り、ハリウッド・ブルーバードという大きな通りに出ます。
しばらく歩くと、足元にはスターの名前が刻まれた星のマークが並びはじめました。
いよいよハリウッドに来たんだな、と実感する瞬間です。

途中、どうしても立ち寄りたかった場所がありました。
少しマニアックかもしれませんが、映画 『ラ・ラ・ランド』 の劇中で、ミアとセブが出会うシーンのロケ地にもなった壁画、
「You Are The Star」。

……ただ、実際に見てみると、思い描いていた雰囲気とは少し違いました。落書きも多くて、正直ちょっとショック。でも、これもまた現実のロサンゼルスなのかもしれません。
そこからさらにハリウッド・ブルーバードを歩き続けると、徐々に街の中心へ。
ドルビーシアターが近づくにつれて、足元の星にもよく知ったスターの名前がたくさん並び始めます。

チャイニーズシアターでは、スターの手形や足形も見たかったのですが、この日は何かのイベントの最中だったようで、中に入ることができませんでした。

さて、どうしようか…。
時計を見ると、まだ 9:45頃。
マダム・タッソーのオープンは 10:00。
少し時間があったので、Webでチケットを予約し、オープンと同時に入場することにしました。
マダム・タッソー・ハリウッド
ハリウッドに来たら、一度は行ってみたかった場所。
それが マダム・タッソー・ハリウッド です。
ここは、世界的に有名なスターの蝋人形が展示されているミュージアム。
でも、ただ見るだけではありません。
映画のワンシーンのセットが作られていて、まるでその映画の中に入り込んだような感覚で写真を撮ることができます。
オードリー・ヘプバーンと朝食を楽しんだり

シザーハンズと並んで立ったり

フォレスト・ガンプのベンチに座ってみたり。

「人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまで分からない。」
あの有名なセリフを思い出しながら、しばらくベンチに座ってみました。
映画好きなら、思わず「このシーン知ってる!」とテンションが上がってしまう場所でした。
つい夢中になってしまいますが、この日はまだ予定が続きます。
次はロサンゼルスを離れ、ラスベガスへ向かいます。
まずはロサンゼルス空港へ移動し、ラスベガス行きの飛行機に乗ります。
ロサンゼルス→ラスベガスへ
この日の夕方、ロサンゼルスからラスベガスへ移動します。
- 17:10 LAX ロサンゼルス国際空港
✈️ WN 2271 (サウスウェスト航空) - 18:20 LAS ラスベガス ハリー・リード国際空港

フライトは特に問題もなく、あっという間にラスベガスへ到着。
しかし、この日のツアー集合時間はまだ先。
ピックアップは 深夜1:45、ルクソールホテル です。
早く行きすぎても時間を持て余してしまうので、空港からはのんびり 市バスで移動してみることにしました。
空港のバス停を探す
ところが、このバス停がとても分かりづらい場所にありました。
しかも、雰囲気が少し怪しい…。
周囲には、そこで寝泊まりしているような人たちが何人もいて、裸足で歩き回っている男性も。
空港の車椅子に座り、足で動かして移動している人の姿も見かけました。
ちょっと緊張しながらも、できるだけ地元の人のように振る舞い、キョロキョロしないように心がけます。

バスが来ない
予定時刻を過ぎても、バスが来る気配はまったくありません。
待っている人は徐々に増えていきますが、誰も時間を気にしている様子がないのが、また不思議。
少し不安になり、近くにいた女性に「このバス、トロピカーナアベニューに行くやつですよね?」
と聞いてみると、「そうだよ。遅いよね。」と、なんとも のんびりした返事。
さらにトラブル
しばらくして、やっとバスが到着。
これでやっと出発できると思ったのですが、乗り込んだ直後に運転手から
「このバスは動かないから降りてくれ」と言われてしまいました。
まさかのトラブル。
結局、再びバス停で待つことに。
その後、しばらくして 代替のバスが到着。
ようやく乗り込み、やっと移動が始まりました。
旅のハプニングも思い出
気がつけば、バス停にいたのは 2時間近く。
時間に余裕を持っていて本当によかった…と一安心。
こういう思いがけないトラブルも、一人旅の醍醐味のひとつ。
今となっては、これも大切な旅の思い出です。
ラスベガス到着
ベガス、ベガス!!

翌日から始まるグランドサークルツアーに備えて、一泊分のツアー用荷物だけを別にまとめ、残りの荷物はBounce(荷物預かりサービス)を利用しました。
日本のようにコインロッカーがあれば便利なのですが、この周辺では見当たりません。
その点、このBounce(荷物預かりサービス)は、空港やホテル以外でも荷物を預けられるので、身軽に観光できてかなり便利でした。
身軽になって、いよいよルクソールホテルへ向かいます。
夜のラスベガスは、とにかく煌びやか。
街中がネオンで輝き、歩いているだけで気分が高まります。
ラスベガスといえば、映画『ハングオーバー』。
ネオンに包まれたこの街を歩いていると、あの映画のシーンを思い出して、少しワクワクした気分になります。
もちろん、映画のような出来事が実際に起こるわけではありませんが、それくらい非日常感のある街なのは確か。
夜のラスベガスは、ただ歩いているだけでも特別な時間でした。
『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』
結婚を控えた男性とその仲間たちが、ラスベガスでのバチェラーパーティーの翌朝、記憶を失ったまま“花ムコが消える”という衝撃の展開から始まるコメディ映画。
ネオン輝くラスベガスを舞台に、予測不能な出来事が次々と巻き起こり、思わず笑ってしまうシーンの連続です。
特に印象的なのが、目覚めたホテルの部屋にトラがいるシーン。
現実ではありえない出来事ですが、ラスベガスの非日常な空気を象徴しているようで、街を歩いているとふと思い出してしまいます。
実際に訪れてみると、「あのシーンの場所だ」と感じる瞬間もあり、街歩きがより楽しくなる一本。
ラスベガスの“ちょっと非日常な雰囲気”を味わうのにぴったりの映画です。
意外だったのは、街がとても綺麗だったこと。
ゴミなどもほとんど落ちておらず、日本の街のように整った印象でした。
そして見えてきたのが、ルクソールホテル。

遠くからでも、ピラミッド型の建物と上空へ伸びる光がひときわ目立っています。
中に入ると、そこはカジノ。
実際にゲームはしませんでしたが、初めてラスベガスのカジノの雰囲気を体験することができました。
ラスベガスのカジノの雰囲気(動画)★ 音が出ます
まとめ
この日は長い一日でしたが、ラスベガスに到着したことで、旅はいよいよ次のステージへ。
翌日からは、いよいよグランドサークルツアーが始まります。




コメント